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東方魔弾録  作者: 終作
52/98

五十二弾 冥界取材…まだ手伝い

お仕事の時間ですよ!

それでは本編へ。

前書きってこんなのでいいよね。

待たせたな。俺だ。現在地冥界。白玉楼の階段の中間地点。さて、ここでちょっと試してみるか………

ネタ内容、妖夢はお化けを怖がる。

風の噂ってやつ。えー、取り出すは大きめの白い布に大量の綿と輪ゴム三つ以上に油性ペン。

先ず白い布に綿を詰め込んで下を輪ゴムできつーく縛る。そしてよく見える所にへのへのもへじでも書いて完成。そして………ぶん投げる!


妖夢「なにやキャアアアアモブッ!」


活躍「風の噂は本当っと。さてさて、様子見に行くか………」


スィーと登って妖夢を見つけて見てみると………


活躍「気絶しながら泣いてやがる。なんて奴だ。そんなに強くは投げてないけどなぁ………」


例のお化け(笑)は回収。妖夢は部屋に送還。さて、幽々子は………あら、留守か。残念。


モロモロモロ


ん、着信。ゲートを開いて両手を広げる。


(バスッ)


予想通り。文が泣きながら帰還。ゲートをさっさと閉じて頭を撫でる。


活躍「文ー、大丈夫かー?」


文「死ぬかと思いました~………」


活躍「何されたんだ?」


文「写真撮ったら二人共起きて狂気の目で追っかけ回されました………」


あっ…文、スイッチの存在忘れてたんだな。納得。


活躍「怖かったろうに。よしよし…」


文「うぅぅ………」


フランはともかく、訛は寝起きが一番凶暴だからな。仕方ない。


活躍「どうするよ?」


文「帰るぅ…お家帰るぅ………」


根に持ったな。これはあかん。今回はさっさと帰るに越した事はない。今日一日は駄目だろうなぁ…

な訳でゲートを開いて家直行。靴を脱いでリビングへ。文は飛びついてきた。仕方無いね。あの目は見たらダメなもんだからね。

訛は普段顔が見えないが狂気の目をしてる時はなぜか眼球が見える。瞳は真っ赤で周りは真っ黒。初めて見た時はビビった。流石にめっちゃビビった。眼球まるまま見えるし、ズーッとこっち見てるからもう怖くてしょうがない。ホラゲーなんか塵くらいだ。

さて、まだ時間が時間だ。どうしたもんか………

お仕事終了のお知らせ。

早い。自分で書いて思ったけど明らか様に早い。

まあ、いいよね!

それではまた次弾。

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