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東方魔弾録  作者: 終作
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四十八弾 悪魔の黒弾 一丁

今弾から【悪魔の黒弾】という題名でコラボを始めていきます。一丁は…まあ、コラボ初めてから何話か、的な感覚でいいです。

それでは本編へ。

〜別次元の幻想郷~


?「いやぁ、平和だね。」


?「そうね。こういう日こそのんびりするものよね。」


?「さて、今日も」

(コンコン)


?「あら、こんな時間に誰でしょう?」


?「郵便ー、郵便ですー。失礼しまーす。」

(ガチャリバタム)


?「どちら様ですか?」


?「朝早くにすいません。私は次元郵便屋と云うものでして、ちょっと郵便を受け取りに来ました。」


?「郵便?そんなもの頼んだかしら?」


?「まあまあ、お二人さん並んでください。」


?「はぁ………」


?「ありがとうございます。Now let's go to another dimension!《それでは別次元へ!》」


2人『えっ、わああぁぁぁぁぁ!?』





~このお話の幻想郷~





待たせたな。俺だ。今、朝食を文と食べている最中だ。しかし、今日はなんかやな予感がするんだよなぁ………


文「活躍さん、どうしたんですか?」


活躍「あ?いや、何でもない。」


やっぱり深く考えるのはよそう………


(ガチャリ)


活躍「文、俺の後ろに居てくれ。」


文「は、はい!」


今のうちにさっさと確認。時空ゲートから拳銃を取り出し、マガジンに実弾が入ってない事を確認、そしてリロード一式。さて、不法侵入した輩には痛い目に遭ってもらわんとな。


?「すいま」

活躍「問答無用!潔く散れ!」(パン!)


?「ッ!」(ヂヂッ!)


活躍「…やるな。何もんだ?」


?「…悪い奴じゃない。」


活躍「ならここにゃ着てないはずだな。名前を晒せ。」


?「黒崎終夜って言うんだ。それと、こっちにも彼女が居るんでその拳銃を降ろしてもらえないか?」


活躍「…ふむ、なるほど。お前と戦力は同じ程度か。あと、すまんかった。こんな山奥に来るとしたら大概物騒な奴と思ってたんでな。おれは春夏秋冬活躍っていう。悪魔だ。」


終夜「悪魔?なんで悪魔が文と?」


活躍「…ん?なんで文が居るとわかるんだ?」


終夜「いや、扉からちょっと声が聞こえてたんでな。それに、幻想郷には俺は他に悪魔がもう少しいるんだが………」


活躍「なにぬかしてる。俺と訛しかいないぞ。因みに訛は紅魔館に執事として働いている。」


終夜「はあ?紅魔館の執事こそ俺だけのはずだ!お前、嘘ついてるのか?」


活躍「嘘ついてなんてない。ちゃんとした現実だ。それはそうと、お前は誰を連れてるんだ?」


終夜「俺か?俺は咲夜」

活躍「は?咲夜?え?待て待て待て待て。ちょっと落ち着かせてくれ………」


終夜「あ、ああ………」


活躍「はぁー、ふぅー………さて、玄関で話すのも何だ。入ってくれ。」


終夜「分かった。咲夜、行くぞ。」


咲夜「分かりました。」



四人移動中



ちょっと茶等を出していざ勝負。

配置としては勿論、俺と文、終夜と咲夜だ。男は男同士、女は女同士で向かい合うようにした。」


活躍「さて、聞かせてもらいたい事が3つある。まず一つ、終夜と咲夜は紅魔館で執事とメイド長、またある時は恋人としていままで過ごしてきた。合ってるな?」


咲夜「ええ。寸分の違いもないわね。私はメイド長、終夜は執事として紅魔館にいたわ。」


活躍「よし。次、仮に終夜達と俺らが同じ次元に居るとして話してもらう。その時、文は誰かと付き合っている雰囲気はあったか?」


終夜「いや、いつも通り迷惑だけはかけられてはいたな。」


文「あやややや………そんな覚えは無いですけどねぇ。」


終夜「おい文、関節技極め」

活躍「手ぇ出すなよ。出したら…分かるな?」


終夜「…ああ、分かった。」


威圧強いね。まあ、魔力で存在感と威圧感を無理矢理上げただけだが。


活躍「最後だな。終夜達が居た所と俺らの居る所が別として話そう。終夜は俺ら以外の悪魔がまだたくさんいたんだな?」


終夜「そうだな。それに、紅魔館で働いてたのは俺と咲夜、美鈴にこぁだ。」


活躍「………よし分かった…仮説としてだが、誰かに連れて来られるようなことはなかったか?」


咲夜「確か次元郵便屋っていうのが来て私達に触った時に何か言って、変な感覚に襲われたわ。そして、気がつけば山の中だったわね。」


終夜「…という事だ。」


活躍「…9割の確率でこの仮説は当たると推測させてもらう。終夜達が居た幻想郷と俺らのいる幻想郷は全くの別もんだ。」


?「Correct answer!《正解!》We were able to well!《よく出来ました!》」


活躍「誰だよ!って…お前か!終作!」


終作「あ、バレた。テヘッ☆」


終夜「活躍、こいつボコボコにしていいか?」


活躍「ああ。ついでに憂さ晴らしで俺も混ぜてもらっていいか?」


終夜「よし、一緒にやるか!」


文「あのぉ~…やるのはいいですけど、外でお願いします………」


活躍「ん、文すまん。ちょっと待っててくれよ。」


終夜「咲夜、こっちの文と話をしててくれ。こいつをボッコボコにしないと気がすまない。」


咲夜「早く終わらせてよ。」


終作「んふふ~♪僕に勝てると思ったら大間違いだよぉ~♪」


活終『やってやんよ!!!』

一丁終わりです。

これでいいのか…これでいいのか………

いや!いいはずなんだ!ポズィティブに!いけない(´・ω・`)

次回、いきなりながら戦闘突入。終作に二人は勝てるのか?

それではまた次弾。

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