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東方魔弾録  作者: 終作
38/98

三十八弾 気付けば大吉!なんてね

タイトルが完全に適当になってる気がしてきた…

ヒロイン…どうしよう………

え?焼き鳥?…あー、なるほど。

それでは本編へ。

待たせたな。俺だ。博麗神社に居る。絶賛炬燵籠り中だ。


活躍「おこたあったけぇ………」


霊夢「…ねぇ、何か気に当たる所ってないの?」


活躍「無いだろ…人里、紅魔館、地霊殿、魔法の森、冥界、地底、守谷神社………」


霊夢「ん~…無いわね………ん?冥界?」


活躍「どした霊夢?」


霊夢「いや、冥界に桜が関係してる気がするのよ………」


活躍「冥界?冥界、冥界………あ、西行妖ってのが…」


霊夢「そう!それよそれ!」


活躍「ふぅん…じゃ、行きますか?」


霊夢「ええそうね。その前に…(ガラガラー)魔理沙ー、訛ー、異変解決しに行くわよー。」


魔理沙「恋符「マスタースパーク」!!」


訛「弾「消去」。はぁ…流石に単純すぎねぇか?」


魔理沙「ぬぐぐ…なんで食らわないんだぜ!?」


訛「もういい加減にしてよ………」


活躍「聞いてない。だめだこりゃ。行くぞ。」


霊夢「ええそうね…って、どうやって行くの?」


活躍「ほい、ここに入る。」


霊夢「げ…何その黒い穴………」


活躍「スキマと同じようなもんだ。ほら、ドーン!」


霊夢「え?ちょ、きゃあぁぁぁぁぁ!?」


活躍「よし入った。あーどっこい。」


何したって?簡単。時空ゲートに霊夢を突っ込ませて俺は優雅に飛んで入る。結果、霊夢は頭から落ちてるけどな。


霊夢「ちょっと!痛いじゃないの!」


活躍「シランナ。ほら、冥界だぞ。」


霊夢「うぅ…あ、本当ね…痛い………」


活躍「階段、登る?上がる?」


霊夢「飛んで登るわよ!」


活躍「おお、おっかねぇ。」


怒ってるね。おっかないおっかない。おっかなびっくりって、それは違うか。

階段を飛んで登ったら…妖夢待ってる。


妖夢「どういった御用で?」


霊夢「異変解決よ!道を開けなさい!」


活躍「えー、左に同じく。」


妖夢「それなら、通す訳には行きません。いざ、尋常に勝負!」


活躍「(´・ω・`)面倒くさやジャム。」


霊夢「活躍!妖夢お願い!」


妖夢「行かせは(ジャキッ)ッ!?」


活躍「頼まれたら、やらなければならんってもんよ。ほれ、掛かって来い。」


妖夢「チッ…仕方ありません、本気で行かせてもらいます!」


活躍「その気しかないだろ。」


殺気がビンビン飛んでるよ…ま、たかがそれくらいでビックリはしないけどな。さー、面倒事の始まりだ。

イイトコで切る。よく使われる手です。あ、勿論私はその気しかないですけどね?

次回、戦闘。まあ、分かるよね。

ヒロイン案は絶賛募集中。

それではまた次弾。

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