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東方魔弾録  作者: 終作
37/98

三十七弾 寒いときはほっこりしよう!な!

異変なのにのんびり回です。

ええ、悪魔ってのは刹那主義とかあるからね。あとは活躍の機嫌直し的な。

それでは本編へ。

待たせたな。俺だ。えー、今は博麗神社でおこたに入ってほっこりしている。理由?寒いもん。


活躍「ズズ…はぁ…おこたにお茶は定番だねぇ…」


霊夢「ええ…寒い時こそこたつに入ってのんびりするのが一番よねぇ………」


魔理沙「なぁ~…異変はどうするんだぜぇ…?」


訛「しばらく放置でえかろ………ズズ………」


おこたにお茶!そしてみかんは定番なのさ!にしても…聞き込み(通り魔)の意味がなかったな………


活躍「はぁ…情報が手に入らん…どうしたらいいんやろか………」


訛「口調変わってるぞ………みかんウマウマ」


魔理沙「あ!それ私のだぜ!」


霊夢「まだあるんだからそう怒らないの。」


魔理沙「キーッ!食べ物の恨みは怖いんだぜ!」


活躍「我慢しないと強くなれないぞ。」


訛「我慢はあんまりいらないけど(小声)」


魔理沙「ぬぐぐ…覚えてろだぜ!」


訛「1時間で忘れておくよ。」


活躍「煽るなアホウ。」


魔理沙「霊夢!こいつブッとばしていいか!?」


霊夢「暴れるなら外行きなさーい。(ガシッ)」


魔理沙「え、ちょ、嫌だぜぇぇぇぇ!!」


(ズルズルポーイ)


訛「ザマァ見ろ!草不可避だな!」


活躍「お前もな。(ガシッ)」


訛「え?マジ?」

(ズルズル)


活躍「マジ。」(スポーン)


訛「あー寒いー!」


魔理沙「うう…寒いんだぜ………」


活躍「ほれ、殺るなら殺りな。」


魔理沙「!よし、訛!覚悟するんだぜ!」


訛「え"…寒い………」


魔理沙「動けば暖かくなるんだぜ!」


訛「え、ちょ、嫌だァァァァァァ!!」

(ピシャリ)


活躍「はぁ…最近の若者は面倒臭いわい…」


霊夢「あんたも充分若いでしょ。」


活躍「お前なんかと比較するな。云千万は生きてるぞ。」


霊夢「…嘘でしょ?」


活躍「残念マジだ。詳しくは知らん。」


霊夢「信じられないわ………こんな奴が………」


活躍「サボり巫女に言われたかないね。」


霊夢「うるさいわね。こっちも殺る?」


活躍「おこたでのんびりさせてくれ。賽銭入れといてやるから。」


霊夢「ならよし。」


いいのかよ!って言いたいけど言ったら未来が真っ暗だからやめとこう………おこたあったけぇ………

ほっこり。冬の定番おこた。

そして考えた。こういう作品にはヒロインが大抵あるものなんだ。

だ れ に し よ う 。 。 。

活躍ね。訛はフラン固定。拒否権は無い。

訛「ロリコンちゅー思われるやんけ!」

うるせぇフラグはもう立ってるんだよ観念しろ。

訛「(´・ω・`)ショボーン」

それではまた次弾。

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