三十七弾 寒いときはほっこりしよう!な!
異変なのにのんびり回です。
ええ、悪魔ってのは刹那主義とかあるからね。あとは活躍の機嫌直し的な。
それでは本編へ。
待たせたな。俺だ。えー、今は博麗神社でおこたに入ってほっこりしている。理由?寒いもん。
活躍「ズズ…はぁ…おこたにお茶は定番だねぇ…」
霊夢「ええ…寒い時こそこたつに入ってのんびりするのが一番よねぇ………」
魔理沙「なぁ~…異変はどうするんだぜぇ…?」
訛「しばらく放置でえかろ………ズズ………」
おこたにお茶!そしてみかんは定番なのさ!にしても…聞き込みの意味がなかったな………
活躍「はぁ…情報が手に入らん…どうしたらいいんやろか………」
訛「口調変わってるぞ………みかんウマウマ」
魔理沙「あ!それ私のだぜ!」
霊夢「まだあるんだからそう怒らないの。」
魔理沙「キーッ!食べ物の恨みは怖いんだぜ!」
活躍「我慢しないと強くなれないぞ。」
訛「我慢はあんまりいらないけど(小声)」
魔理沙「ぬぐぐ…覚えてろだぜ!」
訛「1時間で忘れておくよ。」
活躍「煽るなアホウ。」
魔理沙「霊夢!こいつブッとばしていいか!?」
霊夢「暴れるなら外行きなさーい。(ガシッ)」
魔理沙「え、ちょ、嫌だぜぇぇぇぇ!!」
(ズルズルポーイ)
訛「ザマァ見ろ!草不可避だな!」
活躍「お前もな。(ガシッ)」
訛「え?マジ?」
(ズルズル)
活躍「マジ。」(スポーン)
訛「あー寒いー!」
魔理沙「うう…寒いんだぜ………」
活躍「ほれ、殺るなら殺りな。」
魔理沙「!よし、訛!覚悟するんだぜ!」
訛「え"…寒い………」
魔理沙「動けば暖かくなるんだぜ!」
訛「え、ちょ、嫌だァァァァァァ!!」
(ピシャリ)
活躍「はぁ…最近の若者は面倒臭いわい…」
霊夢「あんたも充分若いでしょ。」
活躍「お前なんかと比較するな。云千万は生きてるぞ。」
霊夢「…嘘でしょ?」
活躍「残念マジだ。詳しくは知らん。」
霊夢「信じられないわ………こんな奴が………」
活躍「サボり巫女に言われたかないね。」
霊夢「うるさいわね。こっちも殺る?」
活躍「おこたでのんびりさせてくれ。賽銭入れといてやるから。」
霊夢「ならよし。」
いいのかよ!って言いたいけど言ったら未来が真っ暗だからやめとこう………おこたあったけぇ………
ほっこり。冬の定番おこた。
そして考えた。こういう作品にはヒロインが大抵あるものなんだ。
だ れ に し よ う 。 。 。
活躍ね。訛はフラン固定。拒否権は無い。
訛「ロリコンちゅー思われるやんけ!」
うるせぇフラグはもう立ってるんだよ観念しろ。
訛「(´・ω・`)ショボーン」
それではまた次弾。




