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東方魔弾録  作者: 終作
26/98

二十六弾 LET'S冥界ってノリじゃない

今弾から活躍をプリヤにネームチェンジします。

理由としては…プリニーですからねぇ。

それと、今の季節は夏下旬です。活躍兼プリヤが幻想入りしたのは夏中旬の終盤です。

それでは本編へ。

待たせたなっす。俺っす。今は…人里ぶらりしてるっす。こういうのんびりした時に、なんか起こるっていう相場とフラグがあるん

プリヤ「………っすよねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」


(ベチッ!!)


………3行で説明するっす。

1、多分BBAにスキマに落とされた

2、しばらく滞空

3、バリバリ階段が長いところに落ちた

以上、3行説明のコーナーでしたっす。

さあ、階段があるなら飛びましょうっす。それで、だいたい着く前になんか来るんっすよねぇ………


?「侵入者かっ!?成敗っ!」


プリヤ「はあ!?っちょい!待てっす!」


?「待てと言われて待つものはいない!」


プリヤ「待て待て待て待てっす!!先ず俺は侵入者じゃないっす!そしてとにかく刀で斬ろうとするのをやめろ危なっかしい!!っす!」


?「だから待てと言われて!」


?「やめなさい、妖夢。そのキグルミが言ってる通りそのキグルミは侵入者じゃないわ。」


妖夢「………はい、幽々子様。」


プリヤ「………ありがとうっす。えー、俺は元春夏秋冬活躍、今はプリヤと言うっす。そちら様は?っす。」


幽々子「私はこの白玉楼の主の西行寺幽々子、この子は剣術指南役兼庭師の魂魄妖夢と言うわ。よろしくね。」


プリヤ「よろしくっす。」


妖夢「あの、えっと、先ほどは失礼しました………」


プリヤ「いいっすよ。突然来たらそりゃ侵入者と間違えられるっす。それでも、突然斬りかかるのはどうかと思うっすけどね………まあ過ぎたことっす。ちょいとおじゃまさせてもらっていいっすか?」


幽々子「ええ、全然構わないわ。妖夢、案内をお願いね。」


妖夢「分かりました。プリヤさん、こちらへ。」


プリヤ「おじゃまするっす。」


そうして、なんとか無事に入れたのであったっす…

最後の文章はナレーターっぽくプリヤが言ってみただけってやつです。そして、次弾は多分のんびりになると思います。

それではまた次弾。

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