二十六弾 LET'S冥界ってノリじゃない
今弾から活躍をプリヤにネームチェンジします。
理由としては…プリニーですからねぇ。
それと、今の季節は夏下旬です。活躍兼プリヤが幻想入りしたのは夏中旬の終盤です。
それでは本編へ。
待たせたなっす。俺っす。今は…人里ぶらりしてるっす。こういうのんびりした時に、なんか起こるっていう相場とフラグがあるん
プリヤ「………っすよねぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」
(ベチッ!!)
………3行で説明するっす。
1、多分BBAにスキマに落とされた
2、しばらく滞空
3、バリバリ階段が長いところに落ちた
以上、3行説明のコーナーでしたっす。
さあ、階段があるなら飛びましょうっす。それで、だいたい着く前になんか来るんっすよねぇ………
?「侵入者かっ!?成敗っ!」
プリヤ「はあ!?っちょい!待てっす!」
?「待てと言われて待つものはいない!」
プリヤ「待て待て待て待てっす!!先ず俺は侵入者じゃないっす!そしてとにかく刀で斬ろうとするのをやめろ危なっかしい!!っす!」
?「だから待てと言われて!」
?「やめなさい、妖夢。そのキグルミが言ってる通りそのキグルミは侵入者じゃないわ。」
妖夢「………はい、幽々子様。」
プリヤ「………ありがとうっす。えー、俺は元春夏秋冬活躍、今はプリヤと言うっす。そちら様は?っす。」
幽々子「私はこの白玉楼の主の西行寺幽々子、この子は剣術指南役兼庭師の魂魄妖夢と言うわ。よろしくね。」
プリヤ「よろしくっす。」
妖夢「あの、えっと、先ほどは失礼しました………」
プリヤ「いいっすよ。突然来たらそりゃ侵入者と間違えられるっす。それでも、突然斬りかかるのはどうかと思うっすけどね………まあ過ぎたことっす。ちょいとおじゃまさせてもらっていいっすか?」
幽々子「ええ、全然構わないわ。妖夢、案内をお願いね。」
妖夢「分かりました。プリヤさん、こちらへ。」
プリヤ「おじゃまするっす。」
そうして、なんとか無事に入れたのであったっす…
最後の文章はナレーターっぽくプリヤが言ってみただけってやつです。そして、次弾は多分のんびりになると思います。
それではまた次弾。




