二十四弾 宴後カヲス
日にちにして4日明け…不定期の幅がまた広がったなぁ…宴の準備させようかなと思ってたけどやっぱりやめました。それでは本編へ。
待たせたな。俺だ。今、宴の最中だ。時刻は夕方以降、飯と酒が行き交う状態だ。俺はもちろん魚だ。しかし、生ではない。世に言う和食ってやつだ。
とはいえども………
活躍「霊夢さんよ、こいつら酒耐性あんましないよな…」
霊夢「それはそうよ。だけど宴はやめないわ。これは異変起こした人達と解決した人達が集まって仲良くなるために行ってるようなもんなのよ。もっとも…」
活躍「能力持ちしかいないけどな………」
つまり現状を言えば神社の縁側で俺と霊夢がのんびり飯食ってて、ほかのやっちゃらがどんちゃん騒ぎ、っていう感じだ。
活躍「で、お前はなんで来ているんだ?」
訛「そりゃーわいも紅魔館組として越させてもらってるっちゅー感じじゃき。」
活躍「職業、どうぞ。」
訛「執事じゃい。」
活躍「似合わねぇ…真面目にしてんのか?」
訛「そりゃ仕事くらい真面目にせぇへんとなぁ。」
活躍「あっ、そうですかい。」
なんだつまらん。しかし、真面目にするんだなぁ…
魔理沙「おぉい活躍ぁぁ…このキノコ食ってみろよぉ?旨いんだぞぉ?」
活躍「酒臭いし疑問形やめい。しかも怪しさ満点じゃねぇか某会社の例のキノコじゃあるまいし。ってかもうそのまんまなんだけど。」
魔理沙「まあまぁ…そう言わずにぃ、ほらぁぁぁぁ!!」
活躍「あっちょっ、待て待てんなもん食わんグゥッ!?」
(ドムゥ!!!)
活躍「ったく、全く何の恨みがあってこんなもん食わせるんだっす…あれ?霊夢、デカくなったっすか?」
霊夢「………いや、活躍、あんた、それ………」
活躍「ん?………んだこらぁぁぁぁ!!?」
ここで切れます。なんていう焦らしっぽいやつ。
後半ではなく次弾へ続くッ!
それではまた次弾。




