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短且不定日記  作者: ネコハ
令和八年春
7/19

七、快餐店

今日は遊んで書いた。

読むのが面倒臭い方は「訳」まで飛んでいただきたい。

 この日記といふものを書き始めてより、早くも七日を経て、いささか慣れにける所あれど、學生なれば投稿の時の定まらぬや、なほ文の冗長に過ぐる所のなむ氣にかかる。前者は習慣にせむがために時を揃へまほしく、後者は自づから常の言の葉に出づればなり。


 今日は己にとっては平々凡々たる一日なれど、三つ上の先達は大學入學共通テストの初日なりければ、これに伴ひて一部の敎官のいと嶮しきさまなり。


 文の短ければ、あへて記さんとて、四限の敎場終はり、放課となるやいなや、友人二人連れ立ちて快餐(くゎいさん)店へ赴き、漢堡包(かんぽうほう)二つと炸薯條(さしよでう)可樂(からく)のいづれも大いなるを食したり。快餐店は、いつの折に行きたるも、めでたきものなり。

―――――――――――――――――――――――――

 この日記と言うものを書き始めてからもう1週間が経ち、多少は慣れてきた所もあるが、学生であるため投稿時間が不安定だったり、やはりまだ文が冗長になる傾向がある所が気になる。前者は習慣づける為にも時間を揃えたいし、後者は案外話し言葉に出るからだ。


 今日は著者にとっては平々凡々な1日だったが、3年上の先輩は大学入学共通テストの1日目があったらしく、それに伴って一部の教員がピリピリしていた。


 短いので、敢えて何か書くとすれば、4限授業が終わり、SHRが終わるとすぐに友人2人を連れてファストフード店に向かい、ハンバーガー2つとポテト、コーラ双方のLサイズを食べた。ファストフード店はいつ行ってもよいものである。

これこそ真なるネカマなり、なんちって。

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