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短且不定日記  作者: ネコハ
令和八年春
6/20

六、ファミリーレストラン

 今日も今日とて居残りをくらった訳だが、5時半くらいに家に帰ると、いつもならいる家族が1人もいなかった。メールを開いてみると、母から、「電気屋に行くついでにご飯食べてきます。」と送られていた。


 著者を置いて家族で外食に行ったようで、それなら著者も外食に行って良いだろうと考えた。そうと決まれば、貯金箱から千円札を1枚取りだし、10円玉が2・3枚しか入っていない財布の中に突っ込んでから、家から1番近いファミリーレストランに向かった。


 著者はファミリーレストランでは挑戦をしない性分なので、愛食しているスパゲッティとチキン、ドリンクバーを注文し、ジンジャーエールを注いでから、料理が来るまでの暇つぶしに、英単語帳を開いた。10分経った頃に料理が運ばれてきたので、2杯目のドリンクを注ぎ、同じく10分程かけて完食してから、最後にもう1杯ドリンクを飲んで、勘定を済ませ帰路に就いた。

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