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短且不定日記  作者: ネコハ
令和八年春
2/20

二、成人の日

 今日は今年初めての三連休——年始は4日だったはず——だった。という事で、翌日も学校が無いと調子に乗った昨日の私が夜更かしをしやがったためか、ものすごく寝起きが辛かった。


 連休最終日という事で、イオンモールにでも行こうと思い自転車を走らせ、たまには初めての店でとフードコートで美味しいビーフペッパーライスを食べたのは良かったが、その後は書店であるラノベの4巻が売ってないかの確認だけして帰ってしまった。

 

 帰ってからは何もせず今の時間まで来てしまった。休日は「何かしよう、何かせねば」と考えながら1日を浪費してしまうのがここずっとで、大学受験はまだ3年ある——親に恵まれたおかげで高校受験をしなくて良いので——が、そろそろ自習というのを行うべきである。と言うか、成績がそこまで良くないので、have toどころかmustなのだが、本当にできない。環境を移すことも面倒臭い。ほんとにどうしよう。


 そういえば、イオンモールからの帰路に成人式に向かう振袖姿の隣人の娘さんがいた。小学校の先輩が成人式に向かう姿を見て、綺麗だと思うのと同時に、あと5年(1826日)後には自分がそうなるんだと実感した。時の流れは早いものである。


 今日はこれくらいにしておこう。今週は土曜日まで頑張れば日月と2連休があるので、それまでは頑張ろうと思う。

来週の2連休はKanonでも見ようと思う。

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