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短且不定日記  作者: ネコハ
令和八年春
19/19

十九、ゆき

 今日、2階から見た景色に黒がなかった。どうやら昨夜は数年ぶりに薄く積もるほど降ったらしい。積もるんだったら通学に支障をきたす時にしろよと神を呪いながら、日曜日を満喫した。


 それにしてもよく降ったせいか北国育ちの母以外の気分が高揚しており、まるで小学生かのように遊んだ。自分の幼児性に呆れながら、中学生になってからほとほと感じていなかった凍瘡の疼きを覚えている。


 明日か明後日、雪が酷くないタイミングで『涼宮ハルヒの消失』のリバイバル上映を観に行こうと考えている。原作小説は既読しているが、アニメには手が出せていなかったためとても楽しみである。ちなみに学年末考査まであと9日である。

著者は山口県民でも戦艦でも特急列車でもない。

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