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短且不定日記  作者: ネコハ
令和八年春
17/19

十七、かぜ

 1週間ぶりに日記を書く。なんというか、自分の飽き性を再認識させられた気分である。久々に書くので折角だから2月になってからのことを軽く綴ろう。


 朔は久々の休みだったので、午前中に散髪に行ってからずっと結構前に日記に書いたあのゲーム——昨日ギリギリ全ての限定ピックアップキャラクターを取得でき、達成感を感じている——をしていた。


 2日から5日までは良くも悪くも何も無かった、と言いたいところだが、4日の朝教室に着くやいなや担任から呼び出しをくらい、かなり緊張した。定期面談だった、5分で終わった、SHR直前に熱を出して早退された。


 今日は行事があった。長距離記録会とやらで3000メートル(ギリギリ中距離)を走らされたが、10時半には放免されたので、ある種感謝している。


 明日は4限授業日。それさえ耐えれば奇跡の4連休だ。逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ。

breeze(今日登校中AIRの1話を見ていたので。)

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