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短且不定日記  作者: ネコハ
令和八年春
13/19

十三、仮志望校

 2週間目にして、著者の飽き性が露呈してしまった。


 著者は、高校1年生になる直前、あまり好きな言い方ではないが、高校最初の0学期であることを加味して、仮志望校を決定した。自分の学校からは年ごとに60から80人——大体校内の1割半から2割程——程が進学している大学なのだが、私の偏差値と10以上離れており、あくまで「高校一年生になってすらいないんだから、夢をみても良いだろう」みたいな感じである。


 一応、研究内容や、サークルに興味関心がないことも無いのだが、何せ中学受験の際、図書室の本が多いからという理由で受けて受かってしまった著者からすると、そんなものではモチベーションにならないもので、このままでは絶対無理だと諦観していると同時に、こんな状況でも、1晩経てば忘れてしまっている自分への自己嫌悪を感じている。


 3学期に入ってからは、比較的やることはやっているので、この調子で大学入学まで上手くいって欲しいものである。

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