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太陽のような君へ

 さやひーが来ない時間はきっと日中で、さやひーがいない時間は眠ることに専念していた。でも、たまに眠れないときがあった。たいてい眠れない理由は、君と話したいことを考えすぎて、眠れなくなってしまうという、単純な理由だった。

 そこで、この思いを少しでも緩和させるために君への詩を作ることにした。


『太陽のような君へ』


無駄のない、色のない世界

ただ真っ白に永遠と続く世界

私しかいない世界


ここでは外の世界(テレビ)を見たり

読んだ覚えのある本を読んだり

多くの時間を眠ったり

そんな生活を送り


 暖かな存在


私は私の分身と話す

君と話すことだけが私の幸せだった

外の世界(テレビ)やどんな本でも満たせない

私のからっぽな心は君のみで満たされる


君の存在は

色のない世界に

刺激の少ない世界に

暖かな色と刺激を与えてくれる

時間軸的に第五夜あたりの話になります。

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