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紅pさん家のお猫さん達♪

猫さんも考えるのだ! ~その 8~

作者: 紅p
掲載日:2026/08/27

 さあ、今日の猫さんは…?

 私、紅pの家には今現在2匹の猫さんがいらっしゃいます。

 そう、女王様猫の【らら様】と二代目【くるちゃん】です。

 彼女達はまるで親子のように仲がよいです。

 が! 時たまこんな事もするのです…。

☆*☆*☆

 以前から何度か綴っているように私の家の猫さんは

家族である【ズドドド、ドンかいじゅう】から避難する時に【バリア】を利用します。

 この【バリア】に猫さん達が入れば【ズドドド、ドンかいじゅう】は手出しは出来ません!

 その【バリア】には実はいくつか種類があります。

 1つは以前から綴っている猫小屋の事です。

 これはただの籠タイプの小屋で別に上にカバーなどがある訳ではありません。

 他は置いといて…この【バリア】。

 私の家の居間の南東の部分に置かれています。

 そしてその隣には西に向け順に猫タワー、猫ポール、猫さんのハンモックが並べられています。

 これらの猫さんグッズのせいで窓はほとんど使えません…(汗)

 もう十年以上は開けてませんねぇ…へへ♪

 そしてこれらの猫さんグッズの下の方は人ではあまり手出しはできません。

 とても狭いですからね。

 そうなるとこの部分は猫さんの秘密の隠れ家となるのです!

 …と言ってもさすがに全て隠れれる訳ではありませんよ?

 猫さんが一人で眠りたい時や【ズドドド、ドンかいじゅう】から逃げるための道となっています。

 で、その道を通って二代目【くるちゃん】は【ズドドド、ドンかいじゅう】から

スタスタと【バリア】に避難するのですが最近【入れないのです!?

 西から東へスタスタと軽やかに逃げるのですがある所で足が停まるのです!

 それは何故か?

 それは…【らら様】が先に【バリア】に入っているからです♪

 しかも【らら様】ったらその道から【バリア】に入れるちょうどの所に

デンッ!と座っているのです。

 こうなると二代目【くるちゃん】はその道を通っては【バリア】には入れません!

 ちょっと回れば入れるのですが足を停めて「んにゃーー!?」と叫びます。

 からの【ズドドド、ドンかいじゅう】に捕まってしまいます…(汗)

 その時【らら様】はこう思ったでしょう…。

 してやったり!と。

 なにせ二代目【くるちゃん】を犠牲にする事で自分が助かるって事を彼女は知っていますからね。

 いやはや…自分が助かるためとは言えども、やはりよく考えるものです☆

 まずはここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!

 やはり年の功と言いますか【らら様】の方がよく考えますね。

 【らら様】はほんと家の様子を観察しています。

 【ズドドド、ドンかいじゅう】が二代目【くるちゃん】にちょっかいを出していると

音も立てずに【バリア】に非難します!

 で、二代目【くるちゃん】も最近ではよーく考えるようになりました。

 何を考えたのか?

 それは【バリア】まで行く過程です。

 まず二代目【くるちゃん】が【ズドドド、ドンかいじゅう】から逃げる時は

居間の南西にあるテレビの裏を回りハンモック、猫ポール、猫タワーの下の道を通る事になります。

 そして少し前までは【ズドドド、ドンかいじゅう】がテレビの裏をチラッと見るだけで

二代目【くるちゃん】はテレビの裏から出て来ていたのですね。

 そうやって【バリア】に避難しますと掴まってしまう可能性が高くなってしまいます。

 そこで二代目【くるちゃん】も考えました。

 チラッと見られただけではテレビの裏から出て来ないようになったのです!

 そう、【ズドドド、ドンかいじゅう】が次にどう動くのかを観察するようになったのです。

 ふぅ…さすが4歳にもなると考える事ですね☆

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― 新着の感想 ―
そういえば、猫を飼っている人?から 「飼っているし、餌を補充するとなくなるから居るんだけど姿を見ない」 …と聞いたことがあります。 バリアーあるんですね。
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