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〜異世界冒険記3〜シャルの話を聞いてみた…

本日は少し早めの投稿ですがよろしくです

m(_ _)m

それでは本編をどうぞ〜

 前回シャルは説明を始めていった、と僕はしたが説明を始める前に

「そういえば、ワタル様。 私がどのような体質かを覚えていらっしゃいますか?」

そう言ってシャルは僕に対してわざわざ確認をしてきたので

(…なるほど、シャルのあの体質が関係しているのなら、割と話が見えてくるな…。)

僕はそう心の中で自分なりの答えを出しつつシャルに

「ああ、もちろん覚えてるよ。

シャルが()()()()()()()()()()体質だって事だよね?」

そう核心をついた発言をしてみた。するとシャルは優しく微笑みながら

「やはりワタル様ならその答えにたどり着きますよね。」

そう言って僕の予想が合っていることが分かった。そうしてシャルは

「でしたら、私が次に話す事も予想が出来ますよね?」

再び僕にそう聞いてきたので

「まぁ一応の予想は出来てるんだけどあんまり自信がないんだよ。だからシャルから普通に教えてもらいたいんだけど…」

自分の予想にそこまで自信のなかった僕はシャルにそう言って説明を求めてみた。するとシャルは少し困った顔になりつつ

「…そうですか、それは少し困りましたね。」

と実際に困っている事を口にしていた。なので

「何か問題でもあるの?」

と僕が尋ねてみるもシャルは何やら考え込んでいるようで

「ーーーーーー」

そう言って俯きながら何かを呟いていた。

そうしてしばらく呟いていたシャルだったが

「…いえ、ワタル様なら大丈夫でしょう。」

ボソッとそう言いつつシャルは顔を上げて僕の方を見てきた。そしてシャルは

「それでは説明を再開していきますね。」

少し()()()()()()をしながら僕にそう言ってきたので

「…よろしくお願いします。」

と少しこの後にされる説明が怖くなり、ビクビクしながらそう答えシャルの説明を聞いていった。


        〜続く〜

少しこれからの投稿予定を変えようと思います。

投稿を平日のみに変え、土日は休みにしようと思います。

ずっと無しに、とはなりませんが一旦土日はお休みさせてもらいます。ただ、いい話が思いつきましたら土日も投稿致しますのでよろしくです

m(_ _)m

それではまた次のお話で会いましょう!

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