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〜異世界冒険記4〜相談をしてみようと思っていたんだけど……

「ねぇワタル、ちょっと良いかしら?」

「どうかしたのサクラ?」

 村の中心に向かおうと立ち上がりかけた僕にサクラが話しかけてきたので僕は中腰で返事をした。僕に話しかけてきたサクラは少し首を捻りつつ

「いやさっきの間にまた作者から連絡がきたみたいでさ」

そう言って僕に本を差し出してきた。そして続けてサクラは僕に向かって

「で、その内容がちょっと私には分からなかったからワタルにも一緒に考えて欲しいの」

頼んできていたが、その内容については読んでみないことには分からないので

「まぁとりあえず読んでみない事には考えようもないからとりあえず読ませてもらうね?」

そう言って僕は届いた内容に目を通してみた。作者ノートには以下の内容が書かれていた。


『お疲れ様です。これにて無事4章を終わることができます。ワタルさん、それにサクラもご協力ありがとうございました!』


「これは……どうしたものかな?」

思わずサクラの方を振り向きながら聞いてしまったけれどサクラはやれやれといった感じに

「さぁ?」

と返すだけでそれに対して僕もやれやれといった感じで

「…だよね〜」

そう返すだけであった……

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