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PKKKの異世界の一人旅  作者: ミルクゴット
吸血鬼の悪足掻き
2/16

2話

『ええっと、整理するね?』

不満な生徒達に少し気圧されて


『君たちは、異世界に召喚されるよ。

そのまま行ったらすぐに死ぬよ。

だから、才能を開花させて上げるよ。

以上の3つが僕の役割かなぁ?』


「なんでドアが開かないんですか?」

女の子が質問する

『君たちは召喚されるよねぇ?だから、逃さないためじゃないかなぁ?僕がやってら事じゃないからわからないねぇ。ごめんねぇ』


「なんで召喚されなきゃ行けねーんだよ! こっちにはこっちの都合があるだんぞ!」

『んー、それは諦めてくれぇ、僕だって正直に言うとかなり驚いているんだぁ。異世界から召喚するなんて、神でも......いや、なんでもない。僕でさえ難しいんだよぉ。まずは、世界についておしえるよぉ』


『世界ってのは何個かに分けられてるんだぁ。だいたい10個ぐらいに分かれてて、同じ世界からしか普通は召喚なんて出来ないはずなんだよぉ。......高位神、いや創造神様か?まぁ、いい。本当にこれはイレギュラーなんだ。ホントびっくり、留まらせることしか出来ないなんて僕としたことが......』

間延びした声が悔しそうに嘆く


「......では、どうやって僕達の才能を開花させるんですか? すぐに死ぬってことは、危険な所なのですよね? では、危険を回避できない才能が開いたらどうするんですか?」

眼鏡をかけた男の子が質問した

『普通に生活すればあまり危険はないけどぉ、君たちにはきけんだよねぇ。けど、そうなったら諦めてぇ、過干渉は御法度なんだよぉ。ごめんねぇ』

「えっ? あなたから何か貰えるわけでは無いのですかっ?」

『うんー、無理なんだよぉ。ごめんねぇ』


『他に無さそうだから行くよ、えいっ!』


『ふぅ、君たちの才能は開花したよ見方はゲームのようにステータスって言えば出てくるよ。こんなふうにね』


名前(´・ω・`) 男?女? job見せられないよ

力 一般の男は100

素早さ 一般の男は100

耐久 一般の男は100

魔防 一般の男は50

魔力 一般の男は20〜50かな?


スキル

色々あるよ

普通なら1個か2個ぐらかな?


固有スキル

何個もあるよ

普通は持ってないよ


ユニークスキル

何個もあるよ

たまに持ってる人がいるね、大体10000人に1人くらいかな


称号

何個もあるよ

大体の人には無いよ


『大体だけどぉ、こんな感じだよ。力はそのまんまだね、素早さもそのまんま。耐久は防御力と考えてね、肌が鉄ぐらいになる人もいるよ。魔防は魔術耐性だね。魔力は魔力の多さだね』


「へー、リアルファンタジーに似てるな。ステータス」


藤原灯輝 人間 男 job双剣士 Lv.1

力 75

素早さ 80

耐久 60

魔防 80

魔力 100


スキル

・双剣術7 ・気配察知7 ・隠蔽8 ・演技3 ・生存6 ・直感6


固有スキル

・人を刈る者


ユニークスキル

・雷帝


称号

・PKKK

・vrの英雄


(雷帝が俺の才能なのか? 後はなんとなくわかる)


『よしっ、確認したね。ここに留めとくのもかなり疲れるから、あっちに飛ばすよっ!』


『また会おうっ!!』



俺達は意識を失った

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