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死を待つ案内人 最終話

死獅様は、寝たきりだったが、すぐに立ち上がり、そして死鳳は、しほの話題切り出した、死獅は、なぜ、前世人間だったのに、死神界にいるのが駄目な理由は、分かるか?しほは、死師と枢木が鎌で魔術で作った透明なロープで吊されている状態でいえ、分かりません?と枢木が死獅様、こいつ一回様子がおかしかった事があったんですよ、それは、何だ?と、しほ、説明しろよ!と死獅様、しほは、実は、その死獅様にあげた高級魂が元旦那の結婚相手なんです、復讐しようと思って、というと、死獅様がそれだよそれ、前世が人間だと、走馬灯を見せる時に私情で出来ないって言って死神の仕事をしなかったのが私の父が現世にいる母にやらかした。そして、当時のトップに追放され、トップが魂がなくなって、すぐに死んでそして当時の一番の成績だった私が跡継ぎになり、こんな事は、もう無くしていきたいと思い、閻魔と神に前世人間かと確認して、と指示を出した。でもなぜだ、どうして嘘をついた?と言った、しほは、何も言えなかった。もういい、地獄に落ちろ、枢木、死獅落とせと言って、しほは、天国でも地獄でも、ない死神界の真っ黒な牢固に入れられ、しほは、閉じ込められた。何も無い所をさまよい、お腹も体力も限界になり、倒れ、しほは、死を待つだけになり、数時間後、誰にも気づかれず息絶えた。そして一週間後、死神界に新しい人が閻魔から、落とされた。古河です。どうぞよろしく…

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