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【特別授業】 謹賀新年! そして・・・・

明けましておめでとうございます!


帰省から帰還したので、新年記念話でもやってみようかと・・・・

それにあたって、一つご注意をば。

今回のような対話形式の回は、地の文が無いのでセリフの前にキャラ名を予め挿入してあります。ご了承ください。


(もしこっちの方が見やすい! とかあったら遠慮なく言ってくださいね♪)


ではではどうぞ!

はい、おはようございました☆

そして・・・・


一同「あけましておめでとうございまーす!!!」


蒼瑠「・・・・と、なんと今回まさかの3000PV突破記念だ!!」


アリサ「アンタ・・・・冗談は存在だけにしときなさいよ? 焼くわよ?」


蒼瑠「存在が冗談・・・・泣こう。むしろ死のう」


やめてくださいよ。新年早々物騒な・・・・


奈津「お言葉ですがアリサ様・・・・只今の蒼瑠様の発言は私の嘘探知機に引っ掛かりませんでした!」


アリサ「そ・・・・・・そんな機能積んでたのね・・・・(この娘・・・・見かけによらず怖いわね)」


鈴音「てことは3000PVってのは・・・・」


琴音「・・・・・・新年っていうのも・・・・」


リリア「さらにはコッペパンは至高の食材というのも!?」


刹那「はたまた俺はエロくないというのも!?」


ゼノ「挙句俺はまじめな少年だというのも!?」


ディナ「おまけに私は超優秀な教師であるということも!? なのです!」


ゼルエル「及び私の出番がこれ以降毎回あるということも!?」


アリサ「じゃあ・・・・私が全ジャンルにおいてささ最強であるということも・・・・!?」


そして自分がいかつい光線を出せるようになったということも!?


蒼瑠「どうしよう・・・・どんどん事実から離れてって本当って言えなくなっ・・・・・・・・い、一ノ瀬さん?」


奈津「ああ・・・・う・・・・・・嘘探知機の発見ブ・・・・ブザーがとまらな・・・・う・・・・うるさ・・・・・・・・ケイホウブザー ループカクニン ハウリングハッセイ ハウリング チョウオンパヘハセイ ジンコウチノウにシショウ シシ シ0010100010kpr2nyt9571dry・・・・・・」


鈴音「ああっ!? なっちゃん!?」


間違いない・・・・こいつぁ充電切れだな・・・・


琴音「・・・・まだ反応してるみたいね・・・・痙攣してるわ」


フリギア「あら・・・・じゃあワタクシ蠍じゃありませんわ」


ブシュッ


フリギア「きゃん!」


ゼノ「おお、ロケットパンチ(右手)! 憧れるな!」


鈴音「やめたげてよぉ!」


ディナ「というか何故ここに・・・・」


まあいいじゃないですか。今日は無礼講ってことで!

せっかくの正月なんですからね!


刹那「せっかくの正月に右腕外れてぶっ倒れてる女の子がいるわけなんだがな・・・・フヒヒ、ちょっと保健室まで運んでくるぜ(ニヤニヤ」


ゼルエル「くれぐれも変な気は起こさないようにね~♪ ゲイゲキヘイキタイリョウニツンデルカラレイキノヒトカタマリモノコラナイヨ?」


蒼瑠「最後の方聞こえてなかったみたいですね・・・・猛ダッシュでしたよ」


ゼルエル「なんかもう備え付けのギロチンで叩っ斬られて手榴弾で消し飛ばされてタコ足配線につまづいちゃえばいいんだ・・・・」


リリア「必死でボケようとしたのはわかりますよ学園長さん。でも・・・・でも彼足が無いからつまづけませんよォ!!!」


突っ込むべきはそこでしたか!? いや、場所は間違ってませんでしたよ! 突っ込み方が予想外でしたよ!?


ゼルエル「負けた・・・・だと・・・・?」


蒼瑠「作者・・・・突っ込みきれると思ったら大間違いだからな・・・・」


そうですね・・・・やめときましょう・・・・・・


ディナ「ゼルに突っ込み続けると寝かせてもらえなくなるのです」


一同(試したんかい・・・・)


アリサ「そういえば作者」


どうしました?


アリサ「ん」



アリサ「だぁかぁらぁ、んっ!」


なんですかその手は?


アリサ「せっかくの正月でしょ? 何か渡すもんあるんじゃない?」


・・・・・・・・。

・・・・まさかですか? まさかのアレですか?


一同「せぇーの・・・・・・・・お年玉あざーーーっす!!!」


え!? ちょ、そんな人数分払えるわけないじゃないですか!!

払えて一人100円ですよ!? というか払いませんよ!!!


フリギア「と言いたいところですが、ワタクシはお金など必要ないので遠慮させていただきますわ・・・・愛さえあればよいのですわ~♪」


ディナ「ふむ、我々も教師故に・・・・ね? ゼル」


フリギア・・・・ディナ・・・・アンタたちなんていい人なんだ・・・・


ゼルエル「え・・・・ウソ・・・・・・え!? ヤダヤダァ!! なんか魔法使えそうな杖が欲しいの!!!」


ロリ長、アンタァガキの鑑だよ。


ディナ「駄々をこねるんじゃないのですゼル! 100円で買える杖なんて碌なもんじゃないのですよ!!」


鈴音「う~ん・・・・なんか・・・・私はいいかな・・・・」


琴音「・・・・私もいい」


ゼノ「まぁお年玉100円ってのもアレだし俺もいいや! 財布出すのダルい」


アリサ「・・・・・・もういいわ」


リリア「えっ!? わ、私若干期待してたんですよ!?」


アリサ「100円はいいって言ってるのよ? てかリリア、アンタ意外とがめついのね」


リリア「コッペパンが買えるじゃないですかっ」


助かったみたいですが・・・・

なんか嫌な予感がしますね・・・・?


アリサ「100円はいいわ。その代わりに・・・・」


ほら、来ました『代わりに』。


アリサ「・・・・体で払いなさい!」


・・・・・・・・ハアアアァ!!!???


蒼瑠「ちょちょちょちょっと待て!! それは流石に作者が嫁に行けなくなるからやめとけよ!!」


※自分は男なので嫁には行きません


アリサ「なっ・・・・ナニ考えてんのよこンの変態共がッ!! 私が言いたかったのはねェ、こういうこと・・・・よッ!!」


ぐえっ!?


ディナ「!? 何をしているのですかアリサさん!?」


アリサ「お金でダメならストレス発散で勘弁よ! そりゃ!!」


プギャァッ!!


蒼瑠「いかん! 作者が色んな方面でイっちまう!! リン、保健室だ! 保健室!」


鈴音「あ・・・・うん!! 行ってくる!」


ゼノ「わかってんな? 発破だぞ発破~」


ほ・・・・ほいじゃぁあっしが燃え尽きちまう前に〆ときますかねぇ・・・・

ハイ、誰かパス・・・・ブシュウウ


ディナ「嗚呼、灰と化したのです。ほいほいっと・・・・まぁいつも通りのノリで終わってしまおうとしているわけなのですが!」


ゼノ「いつも通りのノリで終わり、今年もいつも通りのノリでやっていくんだろうが!」


鈴音「どれだけ作者の気力がもつかわかったもんじゃないけど! じゃあ灰捨ててくるね~♪」


リリア「きっと作者さんはコッペパンでも食みながらがんばってくれると思います! 今灰ですけど!」


アリサ「まぁ、ホント作者が毎度毎度言ってるみたいに、気長に待ってくれると嬉しいわね」


刹那「・・・・・・今帰った・・・・・・」


奈津「おや? もうおしまいでございますか? 皆様すごく〆に入っておりますが」


ゼルエル「おかえり! その様子だと・・・・自業自得だね! 何はともあれ、今年も「UNKNOWN!~正体不明~」をそれなりによろしくね!」


フリギア「そしてこの小説を読んで下さっている皆様もそうでない方も、今年一年の幸福を、一同お祈りしていますわ♪」


琴音「・・・・・・以上、全員振袖姿でお送りしました・・・・続く」


蒼瑠「え? そうだったん? 知らんかった」


刹那「カメラもってくりゃよかったなぁ・・・・」


では、今年も宜しくお願いします!!

そして3000PV本当に感謝です!!

ではでは^^ノシ


灰、こんな感じで終わりましたね、結局・・・・^^;


では、今年もよろしくです!!ノシ

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