表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

不死者は平和に暮らしたい。尚、現場は魔境な模様。

作者:平原誠也
最新エピソード掲載日:2026/03/28
「ここはどこ……? 私は誰……? ……いや、ふざけてる場合じゃない。どうしよう」 

 目が覚めたら森にいた。そしてまさかの記憶喪失。 
 そんな僕の元に現れたのは黒いドラゴンだった。

「ふぁんたじー……」

 死を覚悟する少年。そこへ届いたのは声。
 
「あれ? 食べるんじゃないの?」
「……食べないよ。気になって来ただけだ」

 ドラゴンさんによると、僕は転移で現れたという。しかし真偽はわからない。記憶がないから。
 そんな時に告げられる悲報。
 なんと人里までは一ヶ月も掛かるらしい。

 手ぶらで雪の積もる森を一か月。どう考えても無理だ。死んでしまう。

 ひとまずドラゴンさんの背に乗り、空き小屋へと退避する少年。

 そこでもたらされる衝撃の事実。少年は天恵《ギフト》――【不老不死】を持っていた。
 
 少年は気付いた。
 生きるだけなら別にここでもできるじゃん、と。
 少年は黒龍の力を借りながら、魔境で平和なスローライフを目指す。

 一方、少年の知らないところで事態は動いていた。

 ――北方に厄災の影あり。

 預言により、少年と黒龍は知らぬ間に運命の渦へと巻き込まれていく。

 平和に暮らしたいだけなのに……。

 人と龍、預言と騎士。
 これはそれぞれの正義がぶつかり合う物語。

※完結保証!
※旧題【キミに捧ぐ鎮魂歌】
第1話 人と龍
2026/03/28 13:31
第2話 出会い
2026/03/28 14:06
第3話 家
2026/03/28 15:06
第4話 魔術
2026/03/28 16:06
第5話 秘策
2026/03/28 17:06
第6話 名前
2026/03/28 18:06
第8話 侵入者
2026/03/28 20:06
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ