前代未聞。主人公は、買い物袋を持ったまま天狗堂へ合流する。
燈は、何故か持っていた買い物袋を落とした
燈「??」
燈は、袋を持つと、スマホが鳴った
三「燈、迎えに行く、そこで、目を閉じて待て、こっちに転送する」
燈「はぁ?え?何で?」
三「朝顔が天狗に拐われた!」
え?朝顔が、拐われた?
どうして、一体何が
燈の思考は暗くなった
頭はボーッとする
手も震える
とりあえず、目を閉じなきゃ
三「目を閉じたな、行くぞ、呼吸を会わせろ」
三葉と、呼吸を合わせると、燈の姿は消えた
数分後、天狗堂に向かう5人の、前に燈が現れた
買い物袋を持って
燈「え!?ちょ、ここ何?山!?」
燈は転送されたことで、少しパニックを起こす
三「よし、瞬間移動成功だな」
燈「成功だな、(ニヤリ)じゃないよ!朝顔は?朝顔はどこに拐われたって!ちょっと朱雀、あんたが守らなかったからでしょ!」
燈はパニックになると口数が増える
朱雀に凄い勢いで詰め寄る
朱雀「一瞬の隙に拉致られただよ!まぁ、本堂に行けば会えるだろ、そこの中天狗が案内してくれてんだよ」
燈「……おい、中天狗」
「は!はい!」中天狗は、燈の威圧に怯えた
燈「分かってんだろうな、、、、ちゃんと案内しなかったら、絞めるぞ」
「は!はひぃぃぃぃ」
ーははははは、威勢がいいな!この女子はー
四「笑い事じゃないよ、リョクガク……」はぁーとため息を着く四葉
渉「彼氏の俺に見向きもなしか……」
朱雀「元気だせ渉、女は怒らせると怖えーんだよ」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
朝顔は、ロープで手首を締められていた
烈「ふむ、この女子は目付きがいいな」
朝顔の顎を少し上にやる、列の手は手馴れていた
朝顔「辞めてくれる?」
烈「俺に命令するのか、この俺が怖くないのか?」
朝顔「だって怖くないし」
烈「…沓名家と一緒にいたと言うことは、お前は祓い屋か?」
朝顔「そうですけど?祓って欲しいの?」
烈「手も出せぬ状況で祓えるのなら、祓ってみろ」
朝顔「言ったわね?妖怪」
烈「お前はタイプではない」
朝顔「はあー?!!!」
朝顔は怒りが込み上げてくる
烈「嫁を探していたが、お前は俺の好みでは無いという事だ」
朝顔「ちょっとアンタさいい加減にしなよ?」
烈「ふん、人間の癖に生意気だな」
朝顔「妖怪の癖に生意気なのよ!腹立つなぁー」
朝顔が、腹を立てると、黒と光のオーラが
朝顔の周りに交差した
すると、縛られた手の封じが解け
攻撃体制に代わる
烈「俺とやり合うか?人間」




