天狗の山に行く準備
二人は、山に行く準備をして
三葉と四葉は、動物化させて
渉の肩の上に乗っていた。
リョクガクは、朱雀の横を2足歩行する
途中神社に寄って、燈の巫女さん姿を見に行った
燈「……リュック背負ってどこ行くの?」
朱雀(巫女の燈、やばい、これは、いい)
渉「封印解除だよ、ヒントは霧らしい」
燈「まぁ、私の代わりに頑張って」
(封印解除、わりとめんどかったから、助かるー、でもあれ?私しか出来ないんじゃなかったっけ、バイト終わったら性悪ばばあに聞いてみるか)
渉「山に行く前に写真を撮らせてください」
燈「無理!!」
渉「ですよね、行ってきます。」
朱雀(渉って潔いい時あるけど、なんか、な、うん、変態だな、男は皆変態か)
燈「朱雀は何黙ってんの、変なこと考えてる?」
朱雀「いえ、何も、行ってきます、燈お嬢様」
燈「…はいはい、封印解けたらメッセージしてー」
ー(この娘、ふむ、ノリは軽いが、芯はある)ーー
リョクガクは、燈の前では喋らなかった。
四「真面目に働きなよ、燈」
三「労働は、経験値になる」
燈「あーはいはい、分かったから、じゃあね!」
燈は、業務に戻った
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朝顔「え??山に行った?」
紅月「ええ、何か封印解除を手伝うとか言ってたわ」
朝顔「渉と、リョクガクも!?」
紅月「ええそうよ」
朝顔「…大丈夫何です、か?」
紅月「リョクガクを行かせたから、大丈夫よ、天狗はね、リョクガクを恐れているの」
朝顔「あーなるほど、それで」
紅月「そう言う事、祖父が天狗を祓いまくっていたから、何されるか分からないもの」
朝顔「敵対してるって話は聞いてます」
紅月「そうなのよね〜まぁ、この際だから、私が行って天狗の山を焼き払ってもいいのだけど」
朝顔「…師匠、さらっと怖いこと言うのやめて下さい」
紅月「えー?そう?じゃあ、修行の続きよ、葵陽」
朝顔「はい…」
朝顔は本当にやりにくいなと思っていた。
自分の師匠なのに、会話するのも疲れるのだ
何故疲れるのかは、朝顔は分かっていなかった。
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ーー妖 四季座 ーー
綿「え!?三葉様達が、天狗の山に!?」
綿菓子は、観ていたドラマを消す
務「ええ、そのようです、手下に見張らせていますので、手下からの報告です。」
綿「何をする気かしら、、それも探ってもらえる?あと燈は?」
務「は!お任せを、燈様は今バイト中でございます。」
綿「燈はいないのね、良かったわ、天狗の山に、女の人が行くのは、まずい事になるからね、くれぐれも、燈を山に近づけないこと」
務「それは、天狗の嫁問題でしょうか」
綿「そうよ、人間でも構わないと、天狗の頭が言っていてね、まぁ、燈なら大丈夫でしょうけど、念の為ね?務露首、新しいゲームでも買って、家から出ないように仕向けといてくれる?」
務「それはご名案、では行ってまいります」
燈、バイト終わり後の、天照大御神とのメッセージやり取り
ー封印解除って、渉でも出来たりする?ー
ー呆れるスタンプ送信ーー
ー出来るの?出来ないの?どっち?ー
ーため息スタンプ送信ーー
ー私行きたくないから行かないよ?ー
ー知らん知らん、スタンプ送信ー
何を言ってもスタンプで返答する、天照大御神に、燈は、イライラが募りました。
その後最新のゲーム機を、務露首からもらい、ご機嫌な燈は、山に行った、渉達の事をすっかり忘れてた、ゲーム三昧、お菓子三昧を楽しみました。




