表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
53/72

天狗の山に行く準備

二人は、山に行く準備をして

三葉と四葉は、動物化させて

渉の肩の上に乗っていた。


リョクガクは、朱雀の横を2足歩行する

途中神社に寄って、燈の巫女さん姿を見に行った


燈「……リュック背負ってどこ行くの?」


朱雀(巫女の燈、やばい、これは、いい)


渉「封印解除だよ、ヒントは霧らしい」

燈「まぁ、私の代わりに頑張って」


(封印解除、わりとめんどかったから、助かるー、でもあれ?私しか出来ないんじゃなかったっけ、バイト終わったら性悪ばばあに聞いてみるか)


渉「山に行く前に写真を撮らせてください」

燈「無理!!」

渉「ですよね、行ってきます。」


朱雀(渉って潔いい時あるけど、なんか、な、うん、変態だな、男は皆変態か)


燈「朱雀は何黙ってんの、変なこと考えてる?」

朱雀(ギクっ)「いえ、何も、行ってきます、燈お嬢様」


燈「…はいはい、封印解けたらメッセージしてー」


ー(この娘、ふむ、ノリは軽いが、芯はある)ーー


リョクガクは、燈の前では喋らなかった。


四「真面目に働きなよ、燈」

三「労働は、経験値になる」


燈「あーはいはい、分かったから、じゃあね!」


燈は、業務に戻った


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


朝顔「え??山に行った?」

紅月「ええ、何か封印解除を手伝うとか言ってたわ」

朝顔「渉と、リョクガクも!?」

紅月「ええそうよ」

朝顔「…大丈夫何です、か?」


紅月「リョクガクを行かせたから、大丈夫よ、天狗はね、リョクガクを恐れているの」


朝顔「あーなるほど、それで」


紅月「そう言う事、祖父が天狗を祓いまくっていたから、何されるか分からないもの」


朝顔「敵対してるって話は聞いてます」

紅月「そうなのよね〜まぁ、この際だから、私が行って天狗の山を焼き払ってもいいのだけど」

朝顔「…師匠、さらっと怖いこと言うのやめて下さい」

紅月「えー?そう?じゃあ、修行の続きよ、葵陽」

朝顔「はい…」


朝顔は本当にやりにくいなと思っていた。

自分の師匠なのに、会話するのも疲れるのだ

何故疲れるのかは、朝顔は分かっていなかった。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



ーー妖 四季座 ーー


綿「え!?三葉様達が、天狗の山に!?」


綿菓子は、観ていたドラマを消す


務「ええ、そのようです、手下に見張らせていますので、手下からの報告です。」


綿「何をする気かしら、、それも探ってもらえる?あと燈は?」


務「は!お任せを、燈様は今バイト中でございます。」


綿「燈はいないのね、良かったわ、天狗の山に、女の人が行くのは、まずい事になるからね、くれぐれも、燈を山に近づけないこと」


務「それは、天狗の嫁問題でしょうか」


綿「そうよ、人間でも構わないと、天狗の頭が言っていてね、まぁ、燈なら大丈夫でしょうけど、念の為ね?務露首、新しいゲームでも買って、家から出ないように仕向けといてくれる?」


務「それはご名案、では行ってまいります」





燈、バイト終わり後の、天照大御神とのメッセージやり取り

ー封印解除って、渉でも出来たりする?ー

ー呆れるスタンプ送信ーー

ー出来るの?出来ないの?どっち?ー

ーため息スタンプ送信ーー

ー私行きたくないから行かないよ?ー

ー知らん知らん、スタンプ送信ー


何を言ってもスタンプで返答する、天照大御神に、燈は、イライラが募りました。


その後最新のゲーム機を、務露首からもらい、ご機嫌な燈は、山に行った、渉達の事をすっかり忘れてた、ゲーム三昧、お菓子三昧を楽しみました。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ