表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
51/72

封印解除は、ペットを連れて


ー朱雀宅 朱雀自室ーー


珍しく、渉が朱雀の所へ来ていた


朱雀「はぁ?俺も手伝えって言うのか?」


渉「ああ、頼む、俺一人じゃ多分無理」

朱雀「やってもいないのに、無理って言うなよ」

渉「手、繋いだよな?俺の彼女と」


朱雀(!ギク)


朱雀「ま、まぁ、べ、別に封印の解除ぐらい、朝飯前だけどな!」


渉「…」渉は朱雀の事をじっと見る、朱雀は目を逸らした


渉「手繋ぐ以外のことし、て、ないよな?」


朱雀(……やべー燈、あん時のこと言ってないよな?)


朱雀「…すいません。抱きしめたことはあります。」


朱雀は、とりあえず謝った

渉の事を友達と認めているから

自然と謝れる


渉「だと思ったよーーーーもうすんなよ?」

朱雀「それは約束できない」


2人はライバルなのか、戦友なのか、よく分からない関係だ。


そんな事を話してると、タイミングよく、紅月が入ってきた


紅月「今の話聞かせてもらったわ♩」


朱雀「姉貴、盗み聞き辞めろっていつも言ってるよな?」


紅月「盗んでないわよ、ちゃんと立って聞いて、入ってきたじゃない」


朱雀「そう言う問題じゃねえ!」

渉(すごいお姉さんだな、うちの弟はいい子だなうん。)


不思議な関係の、姉弟とを見て自分の兄弟と、比べた渉


紅月「リョクガクも、封印解散のお手伝い、協力させてもらうわよ?そんな口聞いていいのかな?」


朱雀「俺ら二人で大丈夫だよ、ややこしくすんなて」


紅月「多い方がいいじゃないの!二人より三人♩」

渉「是非!お願いしたいです!」


渉のもふもふ好きが始まった。


紅月は、ストローでリョクガクを呼び出した


紅月「この子はね、察知能力が高いのよ、役に立つと思うは」


ーーお、また会ったな、渉だったかーー


渉「はい、お久しぶりです。」


ーー朱雀と一緒にいるとはなーー


朱雀「…それ以上言うなよ?」


ーーははは、友達とやらができて良かったなーー


朱雀「言うなってゆったろ!」


朱雀「あーもーー」


朱雀の顔は照れていた

自分の部屋に男友達が来たことがないからだ


これから三人は、封印解除をする為に、三葉と四葉を連れて、ヒントを探す事にした。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ