4人のレベルアップ
ねぇ、色んなこと怒りすぎ
あ、間違えた、起こりすぎじゃない?
これが主人公ってやつ?
それともトラブルメーカー?
知らん知らん
とりあえず、イヤホン爆音で
ゲームやろう
自分の世界へレッツゴー
渉「で、今この状況なんですか?」
三「そうなのだ…余程ストレスが溜まってしまったのか」
四「考えすぎなんですよ、兄者、燈はゲームがしたいだけなので、1日ゲームしとけば、直ります」
渉「…俺が代わりに封印を解くことは」
三「うむ、今の渉なら可能かもしれぬ」
四「渉お願い出来る?燈のこの状態は、手に負えない
からさ」
渉「はい、任せてください。」
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凄まじい速さで駆け抜ける
熱血親子がまた山で修行していた
朱雀「頼むぜ、ナール今日こそ、エジュデルに勝てよ」
ー無理ですって、何回言われても勝てませんー
朱雀「弱気になるなよ、確かに属性は、水と火だ、でもなナール、ここで行けよ」
朱雀は、自分の心臓を、ここだとナールに教えた
朱雀「ここの決意だけで勝てんだよ」
ー分かりました、やってみますーー
朱雀「よし!親父の方向は、俺が指示する、目離すんじゃねぇーぞ!」
ーはい!ーー
朱雀は走りながら、一瞬見えたエジュデルの尻尾を
ロックオンした
【飛炎竜】(ひえんりゅう)
炎が飛び、竜の姿になる
エジュデルめがけて、火の竜は
エジュデルの尻尾だけ火傷させた
「よっしゃあーーーナールやったぞ!」
と、盛大に喜ぶと
その隙に、攻撃をくらい
本日も、水浸しである。
ナールは少し自信が湧いたのか、目がきらきらして
嬉しそうな表情をした。
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紅月「はい、これ今日は、写経ね」
いつもと違うメニューに、朝顔は
少し戸惑う
紅月「第1段階クリアって事よ」
朝顔「ありがとうございます!」
紅月「今日の修行終わったら、ピッチちゃんと、3人でお買い物でも行きましょう♩」
朝顔「はい!あ、でも今日バイトが」
紅月「あら、じゃあピッチちゃんと二人で行ってくるわね♩うさぎのぬいぐるみと喋るなんて、夢の中にいるみたいで楽しいわ♩」
朝顔「はぁ…そういうものなんですかね?」




