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4人のレベルアップ


ねぇ、色んなこと怒りすぎ

あ、間違えた、起こりすぎじゃない?


これが主人公ってやつ?

それともトラブルメーカー?


知らん知らん


とりあえず、イヤホン爆音で

ゲームやろう


自分の世界へレッツゴー



渉「で、今この状況なんですか?」


三「そうなのだ…余程ストレスが溜まってしまったのか」


四「考えすぎなんですよ、兄者、燈はゲームがしたいだけなので、1日ゲームしとけば、直ります」


渉「…俺が代わりに封印を解くことは」


三「うむ、今の渉なら可能かもしれぬ」


四「渉お願い出来る?燈のこの状態は、手に負えない

からさ」


渉「はい、任せてください。」



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



凄まじい速さで駆け抜ける

熱血親子がまた山で修行していた



朱雀「頼むぜ、ナール今日こそ、エジュデルに勝てよ」


ー無理ですって、何回言われても勝てませんー


朱雀「弱気になるなよ、確かに属性は、水と火だ、でもなナール、ここで行けよ」


朱雀は、自分の心臓を、ここだとナールに教えた



朱雀「ここの決意だけで勝てんだよ」


ー分かりました、やってみますーー


朱雀「よし!親父の方向は、俺が指示する、目離すんじゃねぇーぞ!」


ーはい!ーー


朱雀は走りながら、一瞬見えたエジュデルの尻尾を

ロックオンした


【飛炎竜】(ひえんりゅう)



炎が飛び、竜の姿になる

エジュデルめがけて、火の竜は

エジュデルの尻尾だけ火傷させた


「よっしゃあーーーナールやったぞ!」


と、盛大に喜ぶと

その隙に、攻撃をくらい

本日も、水浸しである。


ナールは少し自信が湧いたのか、目がきらきらして

嬉しそうな表情をした。





┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



紅月「はい、これ今日は、写経しゃきょうね」


いつもと違うメニューに、朝顔は

少し戸惑う


紅月「第1段階クリアって事よ」


朝顔「ありがとうございます!」

紅月「今日の修行終わったら、ピッチちゃんと、3人でお買い物でも行きましょう♩」


朝顔「はい!あ、でも今日バイトが」

紅月「あら、じゃあピッチちゃんと二人で行ってくるわね♩うさぎのぬいぐるみと喋るなんて、夢の中にいるみたいで楽しいわ♩」


朝顔「はぁ…そういうものなんですかね?」


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