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沓名 朱雀


「おめーら、水無月燈を殺れって言ったよな?何ぬるい事してるんだ?」


『佐丸様、あの人間達は、神の力を持っていて、私達じゃ対応出来かねます』


佐丸は、紫の火の玉を、その妖怪にぶつけた、その妖怪は、火に包まれ灰になった…



「俺が殺んなきゃいけねぇのが、気に食わねぇな、せっかくあの封印書から、出してやったのによ、まぁ、いい、次のやつ!」


『私ならそんな生ぬるい事は致しません。』


「お!雪女、お前なら殺れそうだな?」


『はい、私が行って参ります佐丸様』


雪女は、風に乗って姿を隠した。



四季座の異変は佐丸が主犯だ、

その事にまだ務露首も、綿菓子も気づいていない。


ーーー水無月燈を 殺れーーー


こんな残酷な命令を、佐丸が出して妖怪達が動いてる事を。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


朱雀「で…なんでお前がいるんだよ!」

渉「いちゃ悪いかよ」

朱雀「悪い!帰れよ!」


朝顔「まぁまぁ、2人とも、これからさ、ゲーセン行こうよ、私プリクラ撮りたいし」


燈「プリクラ…ってなぁに?プックリした、クラッカー?」

朝顔「え?知らないの?」

燈「興味なかったし」


燈は、元ぼっち属性なので、リア充が嗜む機械の常識を知らない。


燈がプリクラを知らないことを、とりあえずスルーした朝顔。


朝顔「とにかく!行けば分かるし、行こ?あっかりん、髪の毛イメチェンしたし☆」


朱雀「そういや、めちゃ可愛いな!燈」


燈「…///え?そう?ありがとう」


燈は、褒められ慣れていないので、褒められるとすぐ照れる、そんな彼女に嫉妬する、渉。


(他の男に褒められて、何照れてんだよ)


渉の嫉妬ゲージ30パーセント


燈「そういえば、ごめん、名前なんだっけ?」


3人は一斉にズッコケそうになった

朱雀「沓名朱雀だ!!」



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



~ゲーセン~


朱雀は、渉が、燈に近づかないように、渉の隣を歩いてガードした

そんな朱雀の態度を、渉は、冷静に判断し、自分のペースを保つ、これも修行の成果だ


朝顔「ねぇねぇ、あっかりん」

燈「ん?」

朝顔「燈って呼んでいー?」

燈「いいけど、てか最初から燈って呼べばいいのに」

朝顔「だってさ、恥ずかしいじゃん」

燈「??そーなの?」

渉「分かる、名前呼びって、勇気いるんだよな」

朱雀「そーか?俺れは、最初から呼び捨てされたり、したりだけどな」

朝顔「そういや、燈達、付き合ってるのに、渉は水無月って呼ぶよね?」

渉「言うなよここで…///」

朝顔「何で照れんのよ」

燈「まぁ、呼び方なんて色々あるし、いーでしょ?例えばー朝顔は、ステファニーとか、渉はマイケルとか、朱雀は、ジャクソンとかそーゆーあだ名でもいいんだし!」


燈は、ときたまに、真面目な顔して冗談を言う


「「「なんで、外国人風なんだよ!」」」


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