沓名 朱雀
「おめーら、水無月燈を殺れって言ったよな?何ぬるい事してるんだ?」
『佐丸様、あの人間達は、神の力を持っていて、私達じゃ対応出来かねます』
佐丸は、紫の火の玉を、その妖怪にぶつけた、その妖怪は、火に包まれ灰になった…
「俺が殺んなきゃいけねぇのが、気に食わねぇな、せっかくあの封印書から、出してやったのによ、まぁ、いい、次のやつ!」
『私ならそんな生ぬるい事は致しません。』
「お!雪女、お前なら殺れそうだな?」
『はい、私が行って参ります佐丸様』
雪女は、風に乗って姿を隠した。
四季座の異変は佐丸が主犯だ、
その事にまだ務露首も、綿菓子も気づいていない。
ーーー水無月燈を 殺れーーー
こんな残酷な命令を、佐丸が出して妖怪達が動いてる事を。
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朱雀「で…なんでお前がいるんだよ!」
渉「いちゃ悪いかよ」
朱雀「悪い!帰れよ!」
朝顔「まぁまぁ、2人とも、これからさ、ゲーセン行こうよ、私プリクラ撮りたいし」
燈「プリクラ…ってなぁに?プックリした、クラッカー?」
朝顔「え?知らないの?」
燈「興味なかったし」
燈は、元ぼっち属性なので、リア充が嗜む機械の常識を知らない。
燈がプリクラを知らないことを、とりあえずスルーした朝顔。
朝顔「とにかく!行けば分かるし、行こ?あっかりん、髪の毛イメチェンしたし☆」
朱雀「そういや、めちゃ可愛いな!燈」
燈「…///え?そう?ありがとう」
燈は、褒められ慣れていないので、褒められるとすぐ照れる、そんな彼女に嫉妬する、渉。
(他の男に褒められて、何照れてんだよ)
渉の嫉妬ゲージ30パーセント
燈「そういえば、ごめん、名前なんだっけ?」
3人は一斉にズッコケそうになった
朱雀「沓名朱雀だ!!」
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~ゲーセン~
朱雀は、渉が、燈に近づかないように、渉の隣を歩いてガードした
そんな朱雀の態度を、渉は、冷静に判断し、自分のペースを保つ、これも修行の成果だ
朝顔「ねぇねぇ、あっかりん」
燈「ん?」
朝顔「燈って呼んでいー?」
燈「いいけど、てか最初から燈って呼べばいいのに」
朝顔「だってさ、恥ずかしいじゃん」
燈「??そーなの?」
渉「分かる、名前呼びって、勇気いるんだよな」
朱雀「そーか?俺れは、最初から呼び捨てされたり、したりだけどな」
朝顔「そういや、燈達、付き合ってるのに、渉は水無月って呼ぶよね?」
渉「言うなよここで…///」
朝顔「何で照れんのよ」
燈「まぁ、呼び方なんて色々あるし、いーでしょ?例えばー朝顔は、ステファニーとか、渉はマイケルとか、朱雀は、ジャクソンとかそーゆーあだ名でもいいんだし!」
燈は、ときたまに、真面目な顔して冗談を言う
「「「なんで、外国人風なんだよ!」」」




