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要求多すぎない?とりあえずレベルアップ

朝顔と紅月は、買い物を終えて、外食で夜ご飯タイムだ


紅月「買ったわねー」

朝顔「私にお小遣いなんて、いいのかな?」

紅月「いいのいいの、葵陽の事、本当の娘のように思ってるのよ、うちの父」

朝顔「!」(少し嬉しい…)


紅月「修行もさ、たまには休まないと、葵陽も私も疲れちゃうのよね、だから、これからは、休みたい時は必ず言うこと、気づいてた?休みたいって自分から言ってないのよ?葵陽」


朝顔「気づいてなかった…」

紅月「私も葵陽ぐらいの時はそうだったなー、頼れない、甘えれない、休めれないのトリプルコンボ!」


朝顔「そう、なんですね…」

紅月「だって私、姉だし、姉ってだけでね、色々プレッシャーなのよ、葵陽の所は、一人っ子よね?」


朝顔「はい、一人っ子です、でも、私は師匠の事はお姉ちゃんだと思ってます」


紅月「まぁ、嬉しい、朱雀より素直な妹が出来たは♡」

朝顔(この人たまに、返答困るのよね…好きなんだけどな…)


「お待たせしました、アジの干物定食と、ナポリタンです。」


紅月⇒アジの干物定食

朝顔⇒ナポリタン


紅月「さ!食べましょ♩」


「「いただきます。」」



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



ルミナ「燈遅いじゃない!」

燈「ごめんごめん、はい、ラムネ、今日は味が違うよ?」


ルミナ「ふふ、ありがとう」


燈は、ルミナの前に座った

ルミナは、人魚なので、ヒレだけ、水の中だ


燈「で、今日の修行は?」

ルミナ「修行?おしまいよ!あなた声安定してきてるじゃない、気づいてない?」


燈「あ、言われてみればそうかも、でも音痴のままだよ?」

ルミナ「音痴はなおせない♡」


燈は少しイラッときたが、修行が終わったので、ぐっと堪えた。


ルミナ「修行終わったけどさ、ちゃんとラムネ届けてね?でないと、私、お腹が空くと、また凍らせちゃうかも」


燈「え、やっぱりあのユニコーンルミナじゃん」

ルミナ「ふふっ、そうよ、私、チェンジ出来るのよ♩」


燈「私の絵がどうのこうの言ってた癖にって、、、、あ!!!!」


そうか、絵だ

私絵を描くと、その絵が飛び出すんだっけ


ルミナは、拍手した


ルミナ「燈やっと思い出したわね、これで本当にレベルアップよ!おめでとう」


燈「ありがとう?」


燈がイマイチ実感できないのは、やっぱり音痴のままと言うことだった。


ルミナ「あ、ねぇラムネ以外の美味しくてキラキラしたやつも、食べたいな♡ 」


燈「……神様?ってゆうか、神獣って、要求多いよね…」

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