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それぞれの日常は、ゆっくりと進む

燈は、天照大御神との会話を思い出していた。

あれ?なんか、口悪くなってない?気のせい?


アホって言われたよ、うん気のせいじゃない


押し入れの襖をバン!と開けて

中に入る



三「おかえり燈」


燈「ただいまって、トンカツ、何で豚になってるの?」

三「たまには、豚のフォルムで、身体を鍛えようと思ってな」

燈「そう、、てゆかさ、聞いてくれる?トンカツ、性悪ばばあに、アホって言われたんだけど」


三葉は、それがどうした?と言う顔をしながら愚痴を聞いた。


その愚痴は2時間ほど続いた。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



紅月「葵陽今日の修行はお休みよ、これから、服を買いに行かない?」


朝顔「え!?でも私お金あんまり持ってない、、」

紅月「お父さんがね、私たちにお小遣いくれたのよ♩さ、行きましょう♩」


朝顔「え?え?」

困惑する朝顔を、紅月はひっぱって、連れていった


朱雀は、親父は、女に甘いと、ボヤいていた。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



四「次のメニューは、走り込みじゃなくて、筋トレらしいよ」


渉「え!?メニュー変更?って三葉様は?」

四「兄者は、、燈に捕まって動けないらしい、、」


渉「あーー、あの事か」

四「どの事?」


渉「天照大御神様と通話で、水ぶっかけられてたからな」

四「はは!何それ!見たかった」


四葉も、修行?の時に同じ事をされたので、今は笑えている



渉「じゃあ筋トレ開始するかな、えっとまずは、腹筋1000回!?」

四葉からもらった紙を見ると、渉は絶句した。



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


ーー妖四季座 拠点ーー


綿「少し、身体が楽になったわね、何故かしら、、」


務「楽になられて良かったです。」


綿「何か知ってる?務露首」


務「いいえ。」


綿「そう、、まぁ、楽になったから、いいわ!さ、仕事するわよ、務露首、四季座の入口の結界教科に着いてきてくれる?」


務「はっ!」



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