それぞれの日常は、ゆっくりと進む
燈は、天照大御神との会話を思い出していた。
あれ?なんか、口悪くなってない?気のせい?
アホって言われたよ、うん気のせいじゃない
押し入れの襖をバン!と開けて
中に入る
三「おかえり燈」
燈「ただいまって、トンカツ、何で豚になってるの?」
三「たまには、豚のフォルムで、身体を鍛えようと思ってな」
燈「そう、、てゆかさ、聞いてくれる?トンカツ、性悪ばばあに、アホって言われたんだけど」
三葉は、それがどうした?と言う顔をしながら愚痴を聞いた。
その愚痴は2時間ほど続いた。
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紅月「葵陽今日の修行はお休みよ、これから、服を買いに行かない?」
朝顔「え!?でも私お金あんまり持ってない、、」
紅月「お父さんがね、私たちにお小遣いくれたのよ♩さ、行きましょう♩」
朝顔「え?え?」
困惑する朝顔を、紅月はひっぱって、連れていった
朱雀は、親父は、女に甘いと、ボヤいていた。
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四「次のメニューは、走り込みじゃなくて、筋トレらしいよ」
渉「え!?メニュー変更?って三葉様は?」
四「兄者は、、燈に捕まって動けないらしい、、」
渉「あーー、あの事か」
四「どの事?」
渉「天照大御神様と通話で、水ぶっかけられてたからな」
四「はは!何それ!見たかった」
四葉も、修行?の時に同じ事をされたので、今は笑えている
渉「じゃあ筋トレ開始するかな、えっとまずは、腹筋1000回!?」
四葉からもらった紙を見ると、渉は絶句した。
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ーー妖四季座 拠点ーー
綿「少し、身体が楽になったわね、何故かしら、、」
務「楽になられて良かったです。」
綿「何か知ってる?務露首」
務「いいえ。」
綿「そう、、まぁ、楽になったから、いいわ!さ、仕事するわよ、務露首、四季座の入口の結界教科に着いてきてくれる?」
務「はっ!」




