表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/72

ほっこりした朝の風景、付き合ってるの再々再確認?

うさ「あら、葵陽お疲れ様」


うさピッチは、朝顔のギャル雑誌を、ベッドの上で読んでいた


「何読んでるのよ」


うさ「Butterfly+今のトレンド取り入れてるの」


「……うさぎなのに?」


うさ「今はこんな姿だけど、女神の姿は、美しいのよ?」


「へぇー今から学校なんだけど、ついてくる?」


うさ「行かなーい!あ!これの最新買ってきてくれない?」


「………金かかるうさぎなのね、、、、(トオイメ)」



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈



渉は、朝から愛しい人の後ろ姿を見かけ

名前を呼び駆け寄った


渉「おはよう水無月」

燈「おはよーう、ふぁー眠っ」


燈は、通常運転で、彼氏の顔を見ても、とりあえず欠伸をする


渉「昨日疲れたからな、夜中だぜ?」

燈「本当だよね、敵もさ、もうちょっと学生の苦労、考えて欲しいと思わない?」

渉「普通に考えて未成年があの時間に戦ってるのアウトだよな!」


燈「でしょ?私なんて親に見つかっちゃって、説教食らった、朝ごはんも、卵焼きから目玉焼きになってて、ケチャップで怒りマーク書かれてたし」

渉「はは!なんだそれ!水無月の母ちゃん面白ぇ!」


燈「面白くないよほんと、なんで夜中に説教されないと行けないのー?」


「説教だけで済んでいーよなー」


突然現れた、朱雀は寝ていないのか、フラフラになっていたが、親父の文句は、威勢がいい


「俺なんてな、あの後寝ずに親父にボロカスに言われたあげく、修行に連行され…あーークソ親父!」


朝顔も、合流した、その文句を聞いていた朝顔は


「ちょっと!朝からうるさい!」


と、朱雀を見て、肩を軽く押した


朝顔「はぁー、、、、」


燈「どうしたの?」


朝顔「あのうさぎ、どうなってんのよ」

燈「あーうさクソびっち?」


朝顔「そうよ!あのうさぎ、雑誌買ってこいって言うのよ!?」

燈「あははは、たかられてる(笑)」

渉「あー、言いそう」


渉「葵陽、バイトも出来ないし、今金なくてイライラしてんだよな!」


朝顔「うるさい!朱雀!」


朝顔は、朱雀に蹴りを入れた


朱雀「痛ってぇな!お前何すんだよ!」


二人はいつもの喧嘩を始めた


燈「ねぇ、渉、あの二人ってさ」

渉「ん?」

燈「付き合ってんの?」

渉「さぁ?でも俺らは付き合ってるよな?」

燈「…///それ、今聞くの?」

渉「そりゃね!」

燈「…///付き合ってる!」




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ