ほっこりした朝の風景、付き合ってるの再々再確認?
うさ「あら、葵陽お疲れ様」
うさピッチは、朝顔のギャル雑誌を、ベッドの上で読んでいた
「何読んでるのよ」
うさ「Butterfly+今のトレンド取り入れてるの」
「……うさぎなのに?」
うさ「今はこんな姿だけど、女神の姿は、美しいのよ?」
「へぇー今から学校なんだけど、ついてくる?」
うさ「行かなーい!あ!これの最新買ってきてくれない?」
「………金かかるうさぎなのね、、、、(トオイメ)」
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渉は、朝から愛しい人の後ろ姿を見かけ
名前を呼び駆け寄った
渉「おはよう水無月」
燈「おはよーう、ふぁー眠っ」
燈は、通常運転で、彼氏の顔を見ても、とりあえず欠伸をする
渉「昨日疲れたからな、夜中だぜ?」
燈「本当だよね、敵もさ、もうちょっと学生の苦労、考えて欲しいと思わない?」
渉「普通に考えて未成年があの時間に戦ってるのアウトだよな!」
燈「でしょ?私なんて親に見つかっちゃって、説教食らった、朝ごはんも、卵焼きから目玉焼きになってて、ケチャップで怒りマーク書かれてたし」
渉「はは!なんだそれ!水無月の母ちゃん面白ぇ!」
燈「面白くないよほんと、なんで夜中に説教されないと行けないのー?」
「説教だけで済んでいーよなー」
突然現れた、朱雀は寝ていないのか、フラフラになっていたが、親父の文句は、威勢がいい
「俺なんてな、あの後寝ずに親父にボロカスに言われたあげく、修行に連行され…あーークソ親父!」
朝顔も、合流した、その文句を聞いていた朝顔は
「ちょっと!朝からうるさい!」
と、朱雀を見て、肩を軽く押した
朝顔「はぁー、、、、」
燈「どうしたの?」
朝顔「あのうさぎ、どうなってんのよ」
燈「あーうさクソびっち?」
朝顔「そうよ!あのうさぎ、雑誌買ってこいって言うのよ!?」
燈「あははは、たかられてる(笑)」
渉「あー、言いそう」
渉「葵陽、バイトも出来ないし、今金なくてイライラしてんだよな!」
朝顔「うるさい!朱雀!」
朝顔は、朱雀に蹴りを入れた
朱雀「痛ってぇな!お前何すんだよ!」
二人はいつもの喧嘩を始めた
燈「ねぇ、渉、あの二人ってさ」
渉「ん?」
燈「付き合ってんの?」
渉「さぁ?でも俺らは付き合ってるよな?」
燈「…///それ、今聞くの?」
渉「そりゃね!」
燈「…///付き合ってる!」




