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1000年の木が回収する


「「「!!」」」


3匹は、身体その光が体内に入って苦痛な声で叫んだ。


燈「トンカツ!チキン!ピッチ!!」


燈は、肩から血が出ているのに、全力で駆けつける

朝顔「燈!!」


朝顔は、すかさず、燈を追いかけ、抱きしめると

止血をする


ーーなんだ!何が起きている!!ーー


雪女がその状況を見て、焦っていると

左手を切り落とされた


左手は灰になる


渉「お前の相手はこの俺なんだよ、よそ見するな」


ーー!!貴様!!私の腕を!!ーーー


3匹は、体内に妖力が入ったようだった

周りには、黒いオーラが包んで

赤い月の方へ、浮かんでいた


赤い月の光が強くなるーー


ーーすごい妖気が漂ってます!ーー

ナールは、3匹を見ながら、少し怯えた。


朱雀「ナール!怯えるなよこれぐらいで!」

ーー怯えてませんーー


渉は、風を剣で操ると、雪女を1000年の木までぶっ飛ばした


1000年の木は、雪女の身体を飲み込むように

歪んでゆく、妖怪が1000年の木から生まれた事を

回収するように、雪女は最後に悲痛の叫びをした


ーーみぞれーー可愛い私の子ーーー


雪女の手は、木から出て、震えるように、木に吸収された……



~燈脳内会議~


「一旦さ、状況確認しよう?」

「ここで?いつも唐突に始めるやつ」

「だって、雪女、私の可愛い子って、子供いたってことだよね?」

「うんそうゆうこと」

「でさ、トンカツ達は?何が起きてるの?」

「赤い月の光に連れてかれる?」

「かぐや姫?」

「いや、違うでしょ、だって、なんか変身してるくない?」

「え!?ほんとに変身しようとしてる」



4人はこの状況を理解はしてるが、追いついていない

ただ、今は、三葉と四葉、スクナの無事を祈るだけ


神社の風景が、氷が徐々に溶けだす

いつもの風景に戻って行った。


燈と、朝顔は変身を解く

燈が変身を解いた時、肩の傷も治っていた


妖力を吸収した


三葉と四葉、スクナは

やっと痛みから解放されて


地面に降り立った。



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