表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/72

朱雀待ちの23時。

懐中時計の時計の針は、23時になっていた


燈「ねぇ、トンカツ、この変身ってさ、月の光で懐中時計が動くって言ったじゃん?」


三「ああ、燈にしては、理解が早くて助かる」


燈「(怒)、でさ!!この変身って一体いつまでこの姿なの!?敵とかいない状況で変身するとか、訳わかんないし!技使いたくても無理じゃん!お預け状態!」


三「…さすがは、ゲーマー」

四「ほんっとぉに、この状況で、この燈だよ」

燈「どの燈だよ!!答えになってない!」


三「変身は夜のみ可能、元の姿に戻る場合は、懐中時計の上のボタンを押せば戻る」


朝顔は、すぐに実践した


朝顔「あ、戻った。」

燈「ほんとだー!私も元にもど」

渉「もう少しそのまま!!」

燈「え!?何でよ」

渉「1枚だけ写真を」

燈「(怒)」【バチン!!】と、渉を引っぱたくと

すぐに、変身を元に戻す燈

朝顔「…(呆れ顔)、にしても、朱雀遅いわね、何してるのかしらほんと」

四葉は、渉を慰めていた

朝顔は、朱雀にメッセージを入れた


朝顔送信ー燈の変身、見たくないの?早く来い!ー

朱雀返信ーヒーローと言うのは遅れてくるもんなんだよ!ー

朝顔送信ーはぁ??ー


朝顔「だそうです。」


スマホの画面を一部始終見せる、朝顔

全員、目を開いた後、笑った。


四「どういう理屈なの?それ、僕、朱雀嫌いじゃないよ」


三「まぁ、うん、とりあえず朱雀を待つとするか」


渉「あいつなんか、あれだよななんてゆうか」

四「燈より、厨二脳ひどい」

渉「それだ!」


燈「渉??チキン??」


「「…すみません」」


一方その頃朱雀は、盛大にクシャミをしながら

勝負服に着替えていた。



(笑い疲れたので今日はここまで♡♡)

朱雀「っておい!作者!俺の事出さずに閉めるな!ナール、行くぞ!って、寝てる!?おーい、ナール行くぞ?いや、行こう、燈が待ってるぞ?おーい」

朱雀は、ナールを起こすのに必死でした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ