朱雀待ちの23時。
懐中時計の時計の針は、23時になっていた
燈「ねぇ、トンカツ、この変身ってさ、月の光で懐中時計が動くって言ったじゃん?」
三「ああ、燈にしては、理解が早くて助かる」
燈「(怒)、でさ!!この変身って一体いつまでこの姿なの!?敵とかいない状況で変身するとか、訳わかんないし!技使いたくても無理じゃん!お預け状態!」
三「…さすがは、ゲーマー」
四「ほんっとぉに、この状況で、この燈だよ」
燈「どの燈だよ!!答えになってない!」
三「変身は夜のみ可能、元の姿に戻る場合は、懐中時計の上のボタンを押せば戻る」
朝顔は、すぐに実践した
朝顔「あ、戻った。」
燈「ほんとだー!私も元にもど」
渉「もう少しそのまま!!」
燈「え!?何でよ」
渉「1枚だけ写真を」
燈「(怒)」【バチン!!】と、渉を引っぱたくと
すぐに、変身を元に戻す燈
朝顔「…(呆れ顔)、にしても、朱雀遅いわね、何してるのかしらほんと」
四葉は、渉を慰めていた
朝顔は、朱雀にメッセージを入れた
朝顔送信ー燈の変身、見たくないの?早く来い!ー
朱雀返信ーヒーローと言うのは遅れてくるもんなんだよ!ー
朝顔送信ーはぁ??ー
朝顔「だそうです。」
スマホの画面を一部始終見せる、朝顔
全員、目を開いた後、笑った。
四「どういう理屈なの?それ、僕、朱雀嫌いじゃないよ」
三「まぁ、うん、とりあえず朱雀を待つとするか」
渉「あいつなんか、あれだよななんてゆうか」
四「燈より、厨二脳ひどい」
渉「それだ!」
燈「渉??チキン??」
「「…すみません」」
一方その頃朱雀は、盛大にクシャミをしながら
勝負服に着替えていた。
(笑い疲れたので今日はここまで♡♡)
朱雀「っておい!作者!俺の事出さずに閉めるな!ナール、行くぞ!って、寝てる!?おーい、ナール行くぞ?いや、行こう、燈が待ってるぞ?おーい」
朱雀は、ナールを起こすのに必死でした。




