番外編!! トゥンドロラと愉快な仲間たち
ーー傍若無人のトゥンドロラー
⬛︎役設定⬛︎
トゥンドロラ 水無月燈
意地悪な継母 四葉
意地悪な姉 神木渉
魔法使い 朝顔 葵陽 & 三葉
王子様 沓名 朱雀
渉「なんで俺が王子様じゃねぇんだよ!!」
朝「なんで魔法使い2人もいるの!?」
燈「えーっとそんなこんなで、始まります、トゥンドロラ」
昔昔、ある所に、傍若無人のトゥンドロラがいました
トゥンドロラは、意地悪な継母達に、意地悪をされていました。
四「トゥンドロラ!!早くここを拭きな!お茶を零したって言ってんだろ」
と、本気でトゥンドロラを蹴り飛ばした、継母は、顔がニヤリと笑っていた
トゥンドロラの怒りのゲージは、10パーセントになった。
燈「はい、分かりました、お母様(怒)」
渉「えっと…あ、ここにもホコリが!あ、、あと、洗濯をしなさい!」
渉は、役とは言え、彼女に意地悪をするのが、心苦しくて、演技が100パーセントできない。
燈「はい、お姉様…(何この茶番…)」
四「トゥンドロラ!それが終わったら、屋根裏の掃除をしな!私達は、お城の舞踏会の準備がありますからね!」
と、言いながら四葉は、更に水をぶちまけた。
渉「ちょ、四葉様、あ、お姉様、やりすぎでございますわ」
四「いいんだよ、これぐらい、さ!準備していくわよ、おーほほほほ」
燈(劇が終わったら覚えとけよ、チキン)
トゥンドロラは、床を磨きながら、目が燃えていた。
継母達がお城へ向かった後、トゥンドロラは、スマホでゲームをし始めた。
燈「あーあ、早く終わんないかな…」
三「トゥンドロラよ、なんて可哀想なトゥンドロラ…」
朝顔「トゥンドロラって、何ゲームしてんのよ!!」
燈「え!あーもう次のシーンなの?」
三葉&朝顔は、ゲームしながらだらけている、トゥンドロラを呆然と見ていた
朝顔「そんなセリフ、何処にも無いじゃない!さっさと演技しなさい!進まない!」
燈「しょうがないなぁ、えーんえーん、私も舞踏会に行きたかったよおおおお」(棒読み)
三「可愛いじゃなくて、可哀想なトゥンドロラよ…」
朝「この魔法使いツインズが、あなたをお姫様にしてあげるわ♩」
燈「えーーほんとうに?ありがとうございます、舞踏会いきたかったのー」(棒読み&適当)
朝顔の怒りゲージ10パーセント
三「行くわよ、せーの!」
三葉は神気の無駄遣いをして、朝顔と一緒に魔法をかける
「「プププ、プリンアラモードは美味しいな♩」」
燈(本気でその呪文にしたの!??)
トゥンドロラの心の中でツッコミを入れていると、あら不思議、可愛らしいお姫様になりました。
お姫様は、お城の舞踏会へ行きました
王子様は、トゥンドロラを一目見てノックアウト
朱「可愛いお姫様だ…」
朱雀は、燈に近づいて抱き寄せる
渉「(怒)」
渉の怒りゲージは70パーセントだ
朱雀は調子に乗り出して、燈に顔を近づけた
渉はそれを見た瞬間、怒りのゲージが100パーセントに到達すると、本気で朱雀を殴りにかかって
舞台はめちゃくちゃになりました。
おしまい
燈「ねぇ、これ誰得なの??」
渉「そんなの、朱雀得に決まってるだろ!」
朱「得じゃねぇよ!本気で殴りやがって!てめー」
朝「落ち着いて」
四「僕は楽しかったけど」
燈「チキン……焼き鳥にされたい?」
三「ここで一句」
ーートラ神は 永久不滅だ 無限だよーーー
って事で、無限に続く事をお知らせする
番外編でした
これからもトラ神を楽しんで下さいね。




