表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/72

番外編!! トゥンドロラと愉快な仲間たち


ーー傍若無人のトゥンドロラー


⬛︎役設定⬛︎

トゥンドロラ 水無月燈

意地悪な継母 四葉

意地悪な姉 神木渉

魔法使い 朝顔 葵陽 & 三葉

王子様 沓名 朱雀


渉「なんで俺が王子様じゃねぇんだよ!!」

朝「なんで魔法使い2人もいるの!?」


燈「えーっとそんなこんなで、始まります、トゥンドロラ」


昔昔、ある所に、傍若無人のトゥンドロラがいました

トゥンドロラは、意地悪な継母達に、意地悪をされていました。


四「トゥンドロラ!!早くここを拭きな!お茶を零したって言ってんだろ」


と、本気でトゥンドロラを蹴り飛ばした、継母は、顔がニヤリと笑っていた


トゥンドロラの怒りのゲージは、10パーセントになった。


燈「はい、分かりました、お母様(怒)」


渉「えっと…あ、ここにもホコリが!あ、、あと、洗濯をしなさい!」


渉は、役とは言え、彼女に意地悪をするのが、心苦しくて、演技が100パーセントできない。


燈「はい、お姉様…(何この茶番…)」


四「トゥンドロラ!それが終わったら、屋根裏の掃除をしな!私達は、お城の舞踏会の準備がありますからね!」


と、言いながら四葉は、更に水をぶちまけた。


渉「ちょ、四葉様、あ、お姉様、やりすぎでございますわ」


四「いいんだよ、これぐらい、さ!準備していくわよ、おーほほほほ」


燈(劇が終わったら覚えとけよ、チキン)


トゥンドロラは、床を磨きながら、目が燃えていた。


継母達がお城へ向かった後、トゥンドロラは、スマホでゲームをし始めた。


燈「あーあ、早く終わんないかな…」


三「トゥンドロラよ、なんて可哀想なトゥンドロラ…」

朝顔「トゥンドロラって、何ゲームしてんのよ!!」


燈「え!あーもう次のシーンなの?」


三葉&朝顔は、ゲームしながらだらけている、トゥンドロラを呆然と見ていた


朝顔「そんなセリフ、何処にも無いじゃない!さっさと演技しなさい!進まない!」


燈「しょうがないなぁ、えーんえーん、私も舞踏会に行きたかったよおおおお」(棒読み)


三「可愛いじゃなくて、可哀想なトゥンドロラよ…」

朝「この魔法使いツインズが、あなたをお姫様にしてあげるわ♩」


燈「えーーほんとうに?ありがとうございます、舞踏会いきたかったのー」(棒読み&適当)


朝顔の怒りゲージ10パーセント



三「行くわよ、せーの!」

三葉は神気の無駄遣いをして、朝顔と一緒に魔法をかける


「「プププ、プリンアラモードは美味しいな♩」」


燈(本気でその呪文にしたの!??)


トゥンドロラの心の中でツッコミを入れていると、あら不思議、可愛らしいお姫様になりました。


お姫様は、お城の舞踏会へ行きました

王子様は、トゥンドロラを一目見てノックアウト


朱「可愛いお姫様だ…」


朱雀は、燈に近づいて抱き寄せる


渉「(怒)」


渉の怒りゲージは70パーセントだ


朱雀は調子に乗り出して、燈に顔を近づけた

渉はそれを見た瞬間、怒りのゲージが100パーセントに到達すると、本気で朱雀を殴りにかかって

舞台はめちゃくちゃになりました。



おしまい


燈「ねぇ、これ誰得なの??」

渉「そんなの、朱雀得に決まってるだろ!」

朱「得じゃねぇよ!本気で殴りやがって!てめー」

朝「落ち着いて」

四「僕は楽しかったけど」

燈「チキン……焼き鳥にされたい?」

三「ここで一句」


ーートラ神は 永久不滅だ 無限だよーーー


って事で、無限に続く事をお知らせする

番外編でした


これからもトラ神を楽しんで下さいね。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ