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魔法使いの生徒会(私立クリスティ学園 魔法使いの生徒会編1)  作者: 月森琴美


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おまけ<雑談&過去拍手>

 魔法使いの生徒会、最後までお読み下さり、ありがとうございます。

 こちらは読後のおまけページです。(本編とは関係ありません)

 この物語は20年前に書いて、ブログで連載していました。

 その時ブログに拍手機能がついていたのです。

 ブログ拍手とはYOUTUBE の「いいね」のようにクリックして作者を応援する機能で、連続で5回までクリック出来ます。

 そして作者がクリックのお礼として画像やメッセージを登録すれば、拍手してくださった人が見れる仕様になっていました。

 折角なので、この機能を利用して読者の皆様に特別なメッセージを贈りたいと思い、5人の生徒会キャラ達にお礼コメントを語ってもらうことにしました。

 ブログはもう閉じましたが、当時の拍手メッセージをここに記載いたします。(当時の作者コメント付きです)読後のおまけとして、お楽しみください。


【ブログ拍手コメント】


<帝編>


 貴様の拍手に感謝する。

 これからも俺たちは、魔族の頂点に君臨する誇り高き一族の名に恥じぬよう、精進するだろう。

 俺たちの未来から、目を離すなよ。


 作者(すみません。この人にお礼をさせると、どうも偉そうになっちゃって……拍手、ありがとうございました)



<雅人編>


 君の素敵な拍手の音が、僕の心に伝わってきたよ。

 可愛いレディ、本当にありがとう。

(え、レディじゃない可能性もあるって? いいんだよ、そんなの。僕に拍手をくれるなんて、清純で美しい澄んだ瞳の少女のような心を持った存在以外ありえないんだからね)

 これから華麗な僕の活躍をたっぷりと堪能してもらうから、心の準備をしておくといいよ。

 君はきっと僕に魅せられ、僕のことしか考えられなくなってしまうだろう。


 作者(なんて自信過剰なキャラだ――いつものことですが。拍手、ありがとうございました。そして男性の皆様、お気を悪くしないでくださいね)



<直樹編>


 いつも俺たちを応援してくれる読者の君に、心から感謝する。

 個性的な人間ばかりの生徒会だが、会計だけはまともに管理しているから心配しないように。

 もし活動報告書が必要なら、すぐに用意出来るよ。

 生徒会メンバーの動きはすべて、この俺が把握しているからね。

 そうだ、今度君も俺たちのメンバーにならないか。

 生徒会に入ることは出来ないけど、俺の試作品の実験モニターとして、いつでも登録可能だ。

 君の参加表明を待っている。以上。


 作者(……そんな事言ってるアナタが、一番個性的なんだってば! 拍手、ありがとうございました)


<英司編>


 えー、いつも俺たちクリスティ生徒会を応援してくれて、本当にありがとう。

 っていっても、ちゃんとお仕事してるのは、俺ぐらいだろうけどね。

 みんな、人使いが荒いんだから……。

 これからもがんばるから、よろしくな。

(あー、あっちで雅人先輩が呼んでる。また運動部の身代わり、やらないといけないのか。いつになったら、山下英司として本来の俺の部活に行けるのかなあ)


 作者(英司君って、部活やってたみたいですね。でもほとんどユウレイ部員決定だろうなあ……気の毒に。拍手、ありがとうございました)


<斎編>


 いつも僕達を見守ってくれる読者のみなさん、本当にありがとうございます。

 僕はまだまだ帝先輩たち生徒会のみんなより、心身共にハンデが大きいけれど、自分に出来ることを、せいいっぱいがんばるつもりです。

 この体に受けた呪いも、いつかは必ず解いてみせる。

 これからの僕や生徒会メンバー、そして他にもたくさんの人たちとの出会い、物語はまだまだ続きます。

 どうぞ最後まで、お付き合いください。


 作者(斎君、一応挨拶だけはマトモそうだわ。でも実は今、また魔力を使い果たして消えてるんですけどね。拍手ありがとうございました)

 以上です。

 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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