表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/34

登場人物紹介 ~白鳥編1~

芙蓉ふよう


 人族・27歳・水連町の薬屋の娘・龍希の妻で龍陽、竜琴、龍風の母

 族長になった夫を支えながら3人の子を育てている。



龍希りゅうき


 紫竜族・29歳・紫竜族長・父は先代族長の龍峰、母は孔雀族のキーラ

 族長職はめんどくさいが、妻が毎日褒めてくれるのでまんざらでもない。



龍陽りゅうよう


 紫竜族・6歳・龍希と芙蓉の第一子・誕生の実はマンゴー

 紫竜族に14年ぶりにうまれた竜の子。守番は竜紗

 


竜琴りゅうきん


 紫竜族・4歳・龍希と芙蓉の第二子・誕生の実は苺

 守番は竜紗。1歳になる弟の龍風が可愛くて仕方ない。


 

龍風りゅうふう


 紫竜族・1歳・龍希と芙蓉の第三子・誕生の実は日向夏

 守番は竜冠。



龍栄りゅうえい


 紫竜族・34歳・族長補佐官・父は先代族長の龍峰で母は熊族のエイナ

 白猫族のニャアとの間に長女の竜縁と長男の龍明がいる。異母弟の龍希が族長となったことを誰よりも喜んでいる。住まいはうぐいす



龍海りゅうかい

 

 紫竜族・49歳・族長筆頭補佐官

 前妻であるワニ族のスイスイとの間に龍緑がいる。熊族のカリナを後妻に迎えた。

 龍希の成獣前から龍希派の筆頭であり、龍希が族長に就任する際に龍賢が補佐官を辞退したことで補佐官筆頭となった。



龍算りゅうさん


 紫竜族・38歳・族長補佐官・住まいは柘榴亭・赤ワイン好き

 前妻はワシ族と鹿族のソラ(ソル)。現在の妻は狼族のシーヨ



龍灯りゅうとう


 紫竜族・36歳・族長補佐官・住まいはイチョウ亭・梅酒好き

 前妻はへび族・ゴリラ族で、現在の象族の妻との間に一人娘の竜理りゅうりがおり、現在は守番中

 異母弟の龍兎とは仲がいい。



竜縁りゅうえん


 紫竜族・5歳・龍栄とニャアの第一子

 龍久、龍明、龍風、龍墨、竜理の巫女を務める。



龍明りゅうめい


 紫竜族・2歳・龍栄とニャアの第二子

 母ニャアへの愛着が強く、周囲を驚かせている。



龍光りゅうこう


 紫竜族・41歳・住まいはスミレ亭

 竜冠の母と死別後、シマヘビ族のクシャナと再婚し、龍久・龍墨が生まれたことで龍希と族長後継の座を最後まで争う形になったが、龍栄と協力して龍希を族長にした。しかし、その会議の最中に妻のクシャナが紫竜本家で何者かに殺害され、そのショックで龍墨も亡くなった。



龍緑りゅうりょく


 紫竜族・25歳・龍海の一人息子・母はワニ族のスイスイ・住まいは睡蓮亭

 成獣後、何年も結婚を避けていたが、竜湖の策にはまり観念して三輪と結婚

 龍希のことを妻に病的に執着していると内心馬鹿にしているが、結婚後、その龍希に似てきたと周囲に言われて憤慨している。



三輪みわ


 人族・25歳・清水町の酒屋の三女・龍緑の妻

 芙蓉の兄と離婚後、故郷を蛇の獣人に滅ぼされ、家族は皆、獣人に殺されて天涯孤独となったところを藍亀の島で芙蓉たちに拾われる。芙蓉の毒見役兼枇杷亭の侍女という仕事に満足していたが、竜湖のお願いという名の命令によりやむなく龍緑の妻となる。



龍兎りゅうと


 紫竜族・26歳・龍緑のいとこ・父は龍範・住まいはススキ亭

 異母兄の龍灯を尊敬している。妻は鴨族のヤヤ



龍景りゅうけい


 紫竜族・26歳・族長補佐官(末席)・龍賢の次男・母は狼族で龍韻は実兄・住まいは朝顔亭

 三輪と結婚する(させられる)予定だったが、龍緑の要求で妻を交換し、カバ族長の長女キララと結婚するも、すでに離婚したい。



竜湖りゅうこ

 

 紫竜族・65歳・族長の相談役・龍栄と龍希の伯母

 龍希と龍景の守番。雌竜の中で最も序列が上で、先代族長時代から族長の相談役を務める。夫は朱鳳族の鳳剣



竜夢りゅうむ


 紫竜族・60歳・龍栄と龍緑の守番

 龍緑を主要取引先の娘と結婚させようと何年も苦労してきたのに、竜湖に出し抜かれて龍緑が三輪との結婚を決めたことに激怒していたものの、龍緑の頑固さに諦めて三輪の花嫁教育を行った。

最近では、働き者で龍緑をうまく扱い始めた三輪を気に入っている。



竜波りゅうなみ


 紫竜族・52歳・龍兎の守番

序列は真ん中あたり。龍緑、龍景、龍兎たち若手をからかうのが趣味。



竜色りゅうし

 

 紫竜族・39歳・竜紗の妹・龍久と龍墨の守番

 妻クシャナと次男龍墨の死で巣に籠っている龍光に代わり、本家で龍久を養育中

 龍希のことが嫌い。重度のシスコン



ソウ


 紫竜本家の侍女(掃除係)・白茶ぶちの混血獣人(孤児)

 親代わりだった伯母がなくなり、一人で生きていくために紫竜本家の使用人になったらしい。

 三輪が紫竜本家でアホウドリに襲われた際に三輪を助けた。その後、成獣して侍女見習いから侍女(掃除係)になった。



エイナ


 熊族・享年65歳・熊族の大商家出身・実妹のレイナは熊族長妻

 当時の熊族長後継と婚約していたが、婚約熊が実妹のレイナと浮気していることを知り、婚約破棄して族長後継候補だった龍峰に嫁いだ。龍峰との間に亡竜帆りゅうほと龍栄がいる。

 本家で猫の獣人に殺害された。



ココ


 白鳥族・龍栄の元妻

 白鳥族長(当時)の娘で成獣したばかりの龍栄に嫁いだが、2度産んだ卵を破壊し、そのことがばれて龍峰と竜湖により白鳥族本家に送り返され、半年後に龍栄と離婚させられた。その後は行方不明だが、間者を使って紫竜一族に悪さをしている模様。動機は不明。



スイスイ


 ワニ族・龍海の元妻で龍緑の実母

 ワニ族と人族の戦争に龍海が無関心であることに激怒して実家に戻ったらしい。

 


司令官


 人族の女・解放軍のトップ

 ワニ族の奴隷にされていたジュウゴを助けた。

 紫竜本家に捕えられている人族の娘を助け出すために解放軍を率い、ココ達獣人を利用している。



ジュウゴ


 人族の男・解放軍の幹部で元囚人兵

 ワニ族の奴隷にされ、殺される寸前のところで司令官ら解放軍に助けられ、解放軍に参加した。

 囚人兵になる前は薬屋を営む商人だったが、記憶をなくしたふりをしている



イーロ


 ワシ族の雄

 アナコンダ族の使用人として紫竜本家に酒の配達をしていたが、龍光のシマヘビ妻の実家に買収されて毒入りの酒の小瓶を届けて龍風と龍墨の守番に重大な影響を及ぼした。シマヘビ領に逃亡していたところを凰鈴おうりんに捕まり、紫竜本家地下で拷問されていたが、族長選定会議中に逃亡した。兄がいるらしい。



凰鈴おうりん


 朱鳳(しゅほう)族・竜湖と鳳剣(ほうけん)の次女

 朱鳳の代替わりの儀で凰鈴が招待した人族の商人たちが龍希たちにけんかを売った責任を問われて、現在、龍希と竜湖の下で働かされている。

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ