自己嫌悪で怠惰な暇つぶし
私…fラン大学生で毎日大学で授業を聞くフリをしながらスマホをいじっている。部活もバイトも何もせず、だからといって趣味があるわけでもない。
就活をせず家でベッドに転がりながら天井を眺める毎日
私は自殺を考えている。
しかし、不幸な目にあったわけでも辛い思いをしたわけでもない。
それでも死のうとしている。
理由は単純
生きるのが面倒だからだ。
本当にそれだけしかない
外に出て、"当たり前のように働いている"人たちを見るたびに自分の怠惰を実感する。
外に出て、"当然のように複数人で行動をしている"人たちを見るたびに自分の態度を実感する。
社会では人との関わりが重要なんてことは知っていたのに、なんでずっと孤独に逃げているのだろう?
働いている人たちはなぜそんなにも辛いことを耐えられるのだろう?
きっと私にはない"生きがい"を見つけているのだろう。大小の差異があれど
でも私が生きがいを見つけられていないのは私の自己責任。
思えば私の不幸や絶望の元凶は全て私だ。
もう嫌だ。醜い自分が嫌い。でも変わろうとはしない怠け者
自分の人生にはなんにも期待できない。これは社会のせいでも親のせいでもなく、本当に全て自分自身が原因だから虚しい。
逃げグセのある私が何かを積み重ねて結果を手にするなどありえない
何もせず適当に生きてきたから人より優れた部分なんて何もなく、人との関わりを避けたから精神が未熟。
死んだら完全な無になると考えている。とっても居心地が良さそうだなと感じる。
いつになれば死ねるだろうか?
そもそも自殺できるだろうか?
今まで何も頑張った経験がない。
受験はすべて指定校推薦でfランにいった。
学校のテストはすべて一夜漬け。
友達はいない。人間関係を維持するのが面倒だから。
最後に努力をしたのはいつだろう?
大学はfランだから授業を聞く必要もなければテストもない。
大学以外の時間はネットをダラダラ眺めるだけ。
努力から逃げすぎてとんでもない人生の崖っぷちに来たようだ。
ならもう全て諦める。
今日死ぬのは面倒だ
明日は自殺できるかな?
どうせ死ぬなら何もする意味がない
俺は何をしているんだ




