落とし物 第一話
俺は、見下みる、25歳、この世には、自分で気づく、気づかない落とし物がある、その多くは、日本は、駅や、路上に落ちているものは、近くの交番や、駅舎に届けて、交番は、落とし物を届けてくれた人は、住所、電話番号など、細かく書かなければいけないが、駅は、預かるだけで、何も書かない、落とし主は、交番で財布を拾ってもらった時、拾ってくれた人に警官が連絡し、交番に向かい、落とした人が拾ってもらった人に財布の中に入っているお金10分の1をお礼として渡せなければならない。だだが駅でも、町中でも、この世の中には、悪い人もいて、財布を拾ったが、交番に届けず、盗んてしまう人もいるし、他の持ち物でも、例えば、時計、ネックレス、ティッシュ、食べ物などを拾って、自分の物にしてしまう悪党がいる、俺は、社会人ながら見ていた、そして、その事を親に報告すると、拾った物を盗む事は、犯罪だしあなたは、そんな事しちゃ駄目と言われていた。小学生のとき、小学校の一ヶ月に一回のレクリエーションを担任の先生が企画した、ハンカチ落としをした。担任の先生は、こう説明した。クラス全員が輪っかになり、後ろに手に水を飲む形にして、そこに鬼が不特定な人の手にハンカチを落とし、落とされた人は、鬼を追いかけ、鬼は、元座っていた場所に、戻れれば、元に戻る。追いつかれ、落とされた人にタッチされると、落とされた人は、セーフになり、鬼は、そのまま




