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詠んでみた

赤の世界

作者: 戯言士
掲載日:2025/10/29

 朝起きたら

 地平線が赤く染まっていた

 街の全てが赤く染まっていた

 その赤は空の高くにも届くかのように

 雲をも朱けに染めている

 暗き闇の中のその赤は

 人の心の内の衝動を掻き立てる


 車が目の前通り過ぎる

 まるで世界から消え去るかのように

 人々が目の前を通り過ぎる

 まるで何かに追われるかのように

 

 それは一つの世界の終焉


 地平線と太陽

 黄昏に似て非なるもの


 Morning-tide


 世界を黄金色に染める夜の終焉

 今日も輝かしい一日が始まる


 実は『Morning-tide』というタイトルも考えていたのですけど、ネタバレになりそうなのでやめました。英語だから逸らかしが利くかと思ったのですけど、やはり解る人には解るでしょうから。(苦笑)

 なお、Morning-tideの意味合いは朝の潮流ということから転じて、好機到来の朝となります。


 それにしても、これでなんとか201文字に到達。

 やはり文字数の多い詩を書くのはしんどいです……。(苦笑)

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― 新着の感想 ―
 暗き闇の中のその赤は  人の心の内の衝動を掻き立てる お邪魔します。その通りだと思います。 血の色も赤ですし。 じんわりと読ませて頂きました。 由希ちゃんも気になってますが【【笑)
毎日見てるはずなのに…… 赤かったっけ? 覚えてない…… いつの間にか明るくなります。どっちかっていうと、白の混じった、黒。
おぉ〜。 詩は文字数難しいですよね。
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