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プロローグ

うちのクラスはキャラの濃いメンツばかりだ。


ラノベの勇者キャラにそのハーレム。厨二病患者やオタク、ロリコンにお嬢様。


さらには、何の変哲もない平凡なやつ。


こいつが何気に一番凄かった。


テストはいつも平均点。運動能力も普通で、彼女もいない。これは俺も同じか。




そんなキャラの吹き溜まりみたいなのがウチのクラスだった。


そんなだからいつもいろんな面倒事が起きる。


その所為で、最近担任の生え際が後退している。どこのとは言わない。察してくれ。




何かある度に生徒と担任が呼び出されて授業の開始が遅れたりするもんだから、パソコン室での今日の授業も、何時も通り10分くらい遅れているんだろう。と、誰も気になんて止めなかった。


「あの時誰かが気付いていれば」なんて言ってもしょうがない。


そんないつも通りの事に誰も違和感なんて感じる訳がないのだから。


でも、その所為で俺達の奇妙な異世界生活が始まったのだ。


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