初めまして、「未遂」です
自己紹介です
初めまして。ショートストーリーを書いています、「未遂」と申します。名前が2文字ですので、ぜひ名前だけでも覚えてくださいね。
さて、4月17日金曜日18時00分に、私の初めて書いたショートが投稿されました。まだ見ていないという方は、これを機に見てくれると嬉しいです。
今回はタイトルにもある通り、私の自己紹介をしていきたいと思います。
周囲の人と明らかに違うけど何とか適応できてしまった。と思っていたら適応できていなかった社会不適合者でございます。
是非、珍獣を見守るように見てくださると嬉しいです。
目次
「未遂」の理由
まずは私の名前、「未遂」の説明です。
皆さんは、未遂の意味を知っていますか?行動しようと思っていたが、何らかの理由で結果に至らなかった。ざっくり言うとこのような感じです。
これは完全に私の事なんです。
実は私、大卒で入った会社を半年もしないで辞めているんです。うつ病になってしまいました。現在も治療中です。
それから、色々な稼げると歌われるものに手を出しては、結果が出る前に諦める、自分には無理だと諦める。未遂に終わる日々の繰り返しでした。
稼がなきゃ、完璧に稼ぐことができないと終わりだ。完璧主義と強迫観念があり、何事も上手くいかない。
そんな中、唯一辞められなかったのが、物書きでした。大学で演劇サークルに入り、脚本を何本か書いた時から、わたしは書くことが大好きなんだと思いました。他のことは諦められても、謎のセミナーにはいり大金を失っても、筆だけは置くことができませんでした。
私は、今までの諦めと挫折、中途半端ばかりの自分を「未遂」と名付け、終わりたくない、完成させずに、ずっと物語を書いていたい、その思いにも「未遂」と名付けました。
ほぼ黒歴史のような「未遂」と、サグラダファミリアのような「未遂」ふたつを合わせて、私の名前は、「未遂」なんです。
「未遂」の苦手
名前の解説をしたところで、私の苦手なことを話します。
その前に、私は基本的にリスクになるような発言はしません。
なので、私の苦手なものを語るのは、あまりないと思います。
それでは、私の苦手なものをいつくか発表します。
①供給過多のもの
皆さんも経験があるかもしれません。自分が興味の無い分野において、テレビでもネットでも何でもかんでも過剰に供給を繰り返し、もういいよ!ってなること。大体そこまで供給されるということは、世間では人気なので、大声で言いずらいですよね。私は一度、桜木町の酔っぱらいに非国民と言われたことがあります。はだしのゲンかと思いました。
②流行りだからという理由
なんにも自分の意思がなく、ただみんなと同じがいいと言って流行りに乗ることが苦手です。好きだったら構わないのですが、全く自分の意思がないのにやってる人っているじゃないですか。苦手です。
③集団行動
できないって訳じゃないと思います。けど、私は実行委員会系の仕事で痛い目を見ています。これに関しては100%私が悪いのです。だから、みんなで一緒に行動することに重きを置いている集団には、自衛のため、その集団に迷惑をかけないために、近寄らないようにしています。
私は1対大勢や1対1の状況ならいくらでも話せるという特技があります。しかし、集団の中に入ってしまうと、途端に喋れなくなります。私はめんどくさいやつなのです。
「未遂」の立場
私の立場って一言で言うと宙ぶらりんなんですよね。
まず私は定職についてません。そんなに働く体力が残ってないからです。
友達は少ないですが、多種多様な人達です。
一旦どん底を味わっています。
天才でもなければ凡人とも思いたくない。
ふわふわとそこら辺を漂っているホコリのようなものかもしれません。
しかし、だからこそかけるものがあると信じています。物事の全てを眺めながら、時に中に入りながら、おもしろい方へ向かって揺蕩い続けます。
「未遂」の恐怖
私の恐怖することは、
この活動自体が悪い意味での「未遂」で終わってしまうこと。常に進化し続けるのではなく、また諦めてしまうこと。好きだったショート小説が嫌いになってしまうこと。
私の世界を、誰にも見つけて貰えないこと。
なので皆さん、たまにでいいので、私の世界に足を運んで下さい。私はいつまでも、世界を作り続けていますから。
最後に、ここまで呼んでくれてありがとうございます。
ほんの未熟者もいいところですが、どうかこれからもよろしくお願いします。
「未遂」を、楽しんでください!
自己紹介でした




