第4幕 ◇ 星
「 夜空の星々 …… 」
「 綺麗な星空…… 」
私は自分の部屋で、文字を書きながら、日本語を声に出して読んだ。
私の思いや、私の幻想や……いろいろなことをノートに書いてみる。
色んなことを考えて、幻想も好きです。ストーリも好きなので、短い物語も日本語で書いてみる。
最近……私はいつも文章を書きながら、インターネットで日本語を調べます。
この頃、私は日本語の勉強ために……日本語の漫画を見たり、日本語の歌を聴いたり、日本語教えるの本を読んだりします。
近頃、私は日本語 能力を進む為に……日本のアニメを見たり、日本語の小説を読んだり、サイトの辞書で調べたり、日本のドラマを見たりします。
全ては……私の趣味ために、私の夢ために…夢みたいの彼と話せばいい。
日本語文章を中文に翻訳するとき、少し変な中文になりました。文字はちょっと元気がない、中文は活きるの感じもない……私はそう思った。
( ちゃ、境地を翻訳する……どうかしら? )
日本語の文章でも、中文の文章でも、どちらの読者も…文句の境地が知りたいです。ちゃ、最初から、『 境地 』を翻訳していい。
境地を日本語に翻訳すればいいんだ、境地を中文に翻訳すればいいんだ。
作者が表現したの境地でも、翻訳者が表現したの境地でも、どちらも自分の心から感じたものを表現したい。どちらの方も同じ重要です。
だから、どう翻訳しますか?作品の境地を翻訳すればいいです。頭中の画が描きしていい、心中の感情が描写していい、それだけですよ。
パソコンの日本語 楽曲を聴いているとき、一曲の標題を注意した。
「 Soulmate 」思わず、私はこの英語を声に読み出す。
そして、『 ソウルメイト 』の意味を考えて、自分で理想の意味を探してます。
( 漫画みたいに、愛情が溢れて……愛しい…とか? )
誰でも素敵な恋情を憧憬している。
誰でも素敵な友情を期待している。
Soulmateの意味は……『 魂の伴侶 』だけじゃなくて、『 魂の仲間 』の意味もある。
お互いに、そばにいるのが好きです。
相手は、自分の心が良く知ってます。
そんな関係は、『 魂の知己 』も呼んでいいと思う。
そばにだけで嬉しいです。そばにだけで安心した。
もしも、そんな人に出会った時……きっと、あなたの心が感じるでしょう。
温かいの『 帰属感 』も生まれた。家族みたいな感じのもあるでしょう。
もしも、そばにいるなら……感動の気持ちが溢れて、嬉しいの涙が流れる…かもしれない。
「 Soulmateは……夢みたいの存在…か? 」私はそう思う。
恋愛でも、友愛でも…いつか、夢みたいの彼に会えるとき……恋人に成れませんか?友達に成れませんか?
若しも、どちらも…なれません。
若しも、夢みたいの彼に会えない。
( 会いたい…… )
ならば、こんな…溢れ出すの気持ちは、「 いつか消えるように…… 」この祈りを願った。
( ただ……そばにいたい…… )
私はベッドの上で、こんな溢れたの感情を抱いて、意識がどんどん夢に入った。
12月、『クリスマス.イブ』の2週間ぐらい前に、木曜日の夜……。
大学の『 撮影社 』に入ったの私、社員の友達と一緒に学校のなかで、クリスマスのイルミネーションを撮影する。
【 カシャー、カシャー 】カメラで写真を撮るの音が響く。
( ……きらきらって、綺麗だな~ )
大学のなかで、大きいの『クリスマス.ツリー』もある。
( ……ロマンティックだな~ )
私は……樹の『 美しさ 』を見つめている。樹の上で、先端の星がキラキラしている。
( この部活は、いいですね~ )
( 撮影社に参加して、よかった。 )
一月、金曜日の午後……。
美術系の友人A:「 有 希 ~ 」
美術系の友人B:「 こっち、こっち! 」
大学 美術系の友達は、私の名前を遠くから呼んだ。私は笑顔して、彼女たちのそばに行く。
今日は、友達と「 映画を見に行きましょう 」約束の日だ。
家に帰るの後、私はノートを開いて、今日映画のことを考えて、私の思いを日本語と中文で書いてみる。
☆☆☆☆
人類……大脳 能力の開発は、最高の程度もう『 10 % 』までに。つまり……人々は、あと『 90 % 』の可能性がある。
あなたの大脳は、まだ開発されて続けるのことができる。
ちゃ、どうやって……大脳能力を進めていく?
若しも、わたしたちの思いは、心から生まれた。
ならば、わたしたちの大脳能力も、自分の『 心 』から生まれる…かもしれない。
「 心から…… 」私はそう思って、声に出す。
誰でも、『 潜在能力 』がある。自分を信じて、心から生まれたものを信じて、可能性を試してみて……。
心からの光に追いかけて、試して続ける……素敵なところを見つけた…かもね。
☆☆☆☆
冬休み期間、台湾の『 お正月 』前に......私は日本へ行く、今回の滞在期間はただ一週間。
日曜日の夜、私は親戚と一緒に近くの『 お祭り 』を見に行く、いろいろな美味しい物を食べる。
日本で、私は初めて和服を着て、本当に嬉しかったです。
私の『 青い和服 』はとても綺麗です。和服の上で、『 星々 』の絵があります、こんな着物が好きです。
神社の近くに、桜の木が一本ある。この神社は『 千年桜 』が有名です。今日は、千年桜の花が綺麗に満開した。
夜の照明設備は、千年桜の美しさに......光を照射する。私は思わず、ずっと.......千年桜を見つめている。
( 美しい...... )
( 千年の樹......夢みたいの桜花...... )
ピンクの花びら...ひらひらと舞う......。
( もしも、この恋は......いつか咲くのが、できるなら... )
今夜、私は寒さを感じて、こんな祈りを願った......。
( もしも、思いが......時空を越えるなら... )
( この恋...いつか叶えるように...... )
水曜日の夕方......もうすぐお正月ので、台湾に帰るの一日前に......。
街が夕焼けに染まる......私は独りで散歩に出かける。
十字路に歩いて、踏切の前で足を止めた。信号機はもう赤信号になる、警報ベルも響く、柵は自動に降る......『 ある人 』も、向かい側の踏切に歩く。
『 夢みたいの彼 』と...ふと目が合って、見た瞬間...電車が急ぎ通過する、風が私の短い髪を吹いている......。
この瞬間の思いは...「 私は夢を見ていますか? 」。




