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あとがき

染崎アオイの青春の物語は完結しました。

それはたった一つの物語ではないですが、確かに生きたいと思った人間たちの物語でした。



そのなかで、私はやはり染崎ハルという人間が好きでした。


真面目で、実直で、最後に死を選んだ不器用な女の子。

ただ親友を救いたいという思いだけで、自分の命さえ投げ出した女の子。


そんな彼女の結末があれで良かった、あるいは悪かったというのは結局書き終えてもわかりませんでした。


ただどこか愛おしい子だったと葡萄色の空を見てたまに思い出します。



これから続く彼女たちの物語に幸いが訪れますように。



2021年3月1日




蛇足ですが、アオイとハルで、『青春』という文字が作れますが全く意図していなかったし、それに気づいた瞬間、うわーっとなりめちゃくちゃ名前変えたくなったりしました。


今ではいい思い出です。




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