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【現在】『ラットマン』(道尾秀介)
2008年発行
こんなにも悲しくて痛々しいのに……うう、なんて……なんて〔おマヌケな〕話なんだ!!
と、正直思っちゃいましたわ(^_^;)
ただ伏線ガンガン張りまくり~の、後半バッシバッシ回収してく~るの、のテクがガチ凄いなと!──はい、思いました
タイトルになってる「ラットマン」の概念がヒジョーに興味深かったすね。
この話、映画『レインマン』にあったイマジナリー・フレンドの場面から着想したのかも? なんて本気で思ったりも。
せっかく一転目で感動しかけたのに、二転三転するたび段々おマヌケに思えてくるのは……なにげに新鮮でした(笑)




