闘いは続く
「こっからは少し本気を出すぜ!」
と斗真が首を鳴らして言ったそれを聞いてガルダは眉間にしわを寄せ言った
「少し本気を出すだと!?黙って聞いていれば調子に乗りやがってお前は俺がちり残さず消してやるよ」
「それはどうかな?消えるのはお前かもよ。まぁやってみれば分かるけどじゃあ行くよ」
と斗真は笑いながら言った。すると突然山賊のボスガルタが吹き飛んだ
「えっなんでガルタが斗真はまだ動いてないよ。どうして飛ばされたの?」
とエルが驚いて言ったそれを聞いてフィルは言った
「エルちゃんあれは残像です。斗真さんは残像が残るくらいの速さだったのでしょう」
それを聞いたエルと町の人たちは驚きを隠せないくらい驚いているするとフィルの後ろに斗真が現れた
「言っておくがこれでもちょっとしか力使ってないからな」
と斗真は言った。そして急に現れたので町の人たちは口を開けぽっか~んと開けたままだった
「と、斗真さん!びっくりさせないでください!それに闘いの途中で何やってるんですか!早く戻ってください」
と斗真に少し怒り気味で言ったので斗真は急いでガルダの元に行った
「そろそろ蹴りを付けるぞ。久しぶりに使ったから疲れただからもう遊びは終わりだ本気で倒すぞ」
とだるそうな顔で言った。それを聞いてガルダは慌てて言った
「なぁ取引しようぜ。俺たちはもうこの町に手を出さないなっいい話だろだから見逃してくれよ」
それを聞いて皆は嬉しそうなっていたが斗真だけは黙っていた
「やりましたね。斗真さん、あの聞いてます斗真さん?」
フィルが聞くと斗真は黙ってガルダの目の前に立ったすると突然ガルダを殴ったそれを見て皆呆然とした
「ふざけんじゃあねぇ!!ーーーーお前らがこの町にエルになにしたか分かってのか!エルや町の人たちがどんな思いで我慢してきたと思う、フィルがどんな思いで一人で俺の所に来たと思うそれで見逃せだと!?ざけんな」
と斗真は本気でキレて言った
「た、頼む俺はただこの町を荒らせと頼まれただけだ嘘じゃねぇ!」
とガルダは言った
「そいつは一体誰だ?」
「そいつの名前はファ・・・」
と名前を言ようとした瞬間がガルダの心臓に矢が刺さった
「クソ、誰だ!?」
「危なかったですね~もう少しでばれるとこでした」
とゆっくり歩いて来ている男がいた
「お前がこいつを雇ったのか」
「雇ったのは私ですがここを指名したのは私ではないと言っておきましょう」
と言って何かを見つけたように近ずくそして突然消えエルの前に立っていた
「おや?あなたはあの時のえ~と確か」
と考えているそして斗真は急いでエルを後ろに隠したとその時
「あ~思い出しましたあなたは私たちが滅ぼした確かトラバスト王国の姫様名前はティファ・アルスト」
「えっあんな子供が姫様だとそれに滅ぼしたって今までの消えた国はこいつらのせいか」
と皆エルや男を見ていた、だが斗真は後ろに隠したエルだけを見て言った
「エルほんとなのか?あいつの言うようにお前は姫で国を滅ぼされたって」
と真剣な顔で聞いたそれを見てエルは話した
「うん、ほんとだよあの人が言う通り私は姫で国を滅ばされたの」
と言った途端斗真はエルを抱きしめた
「辛かったよな国や家族をなくしてでも、もう心配するな俺が家族になってお前を守ってやる」
とエルに言ったら泣きながら
「ありがと斗真私ずっと正体黙っててごめんなさい」
「いいんだよエル気にするな」
と言って男の方を見て言った
「俺はお前らを絶対許さないエルを泣かせ家族を殺しそしてフィルの国までも荒らしてお前らは俺がこの手で倒してやる」
と言うと男は笑って言った
「いいんですか?こちらには姫様の妹がいるんですよ」
と言ってエルは斗真に言った
「それがホントなら妹を助けて斗真」
「分かった絶対俺が助けてやる。おいお前の上の奴に伝えろいいな!」
と男に言った
「いいでしょう。伝えておきましょう。では今日はこれで失礼します」
と言って男は去った。そして今まで怒っていた顔は笑顔になり言った
「よしじゃ帰るか。フィル、エル」
と二人に言って二人は一緒に
「はい」
と言った
続く




