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ついに戦う?

「ふぅ~やっと着いたな。こんなに歩いたの久々だぞ。こんな疲れるとは思ってなかったぞ」

ときつそうに言った。するとエルが驚く顔で

「あんな強かったのに、体力ないんですね。」

と言うと斗真は傷ついた顔で言った

「そ、そりゃ、引き込んでいたからな。体力も落ちるだろ。」

「それはいけません。斗真さんには体力を戻してもらわないと、長い闘いになるとまずいですから」  

と心配そうに言った。それを見て斗真は軽く言った

「それは問題ないよ。フィル、俺はトレーニングすれば、すぐに体力戻るからそれより早く入ろうよ」

「そうですか?では入りましょう。斗真さん、エルちゃん」

と言って門の中に入ると兵が並んでこういった

「お帰りなさいませ。姫様、勇者様。そして・・・え?あ、あの姫様こちらは」

「彼女は今日から斗真さんと一緒に住むエルちゃんです。エルちゃん皆にご挨拶を」

とエルに言うとエルは深呼吸をしてちょっと前に出た

「えっと、あの、皆さん今日からよろしくお願いします。」

と頭を下げ斗真の後ろへ隠れた。それを見て斗真は笑って言った

「エルは恥ずかしやさんなんだな。あ、俺は獅子王寺斗真よろしく。」               と言うと兵たちは頭を下げた

「えっと挨拶はその辺でまずは斗真さんとエルちゃんが住むお屋敷に行きましょう。」

「あぁそうだな行こうか、なっエル」

「は、はい」

「では、兵隊の皆さんこれで」

と頭を下げ、フィルについて行った

「こ、こんなでかい家に住んでいいのか!?」

と斗真がびっくりして言った

「はい、でも敷地の中で作ったので少し狭いですが」

「そ、そんなことねぇよ。普通に二階建ての家じゃねぇかこれならエルの部屋もあるな」

と言うとエルはびっくりしたように言った

「えっいいんですか?私なんかに部屋を」

「だから私なんかって言うなよ。部屋があるんだから好きに使えよ。」

と聞くと泣いて言った

「あ、ありがとうございます。こんなに優しくされたのは生まれて初めてです。」

「そんな大げさにしなくてもいいし何より疲れた話は明日にしよう」

「それもそうですね。今日はこれくらいにしましょう。また、明日来ますそれでは。」

「はいまた明日姫様。」

と別れて斗真とエルも自分のへやに行ったそして二人ともそのまま部屋で寝たそして次の日

「た、大変だ―――」

と兵たちがさわいでるそしてフィルが知らせに来た

「大変です。昨日の山賊とそのボスが街で暴れているそうです。馬を用意したので早く向かいましょう」

「わかったすぐ行く」

「私も連れてってお願い」

とだめだと言おうとしたがエルの真剣な目を見てうなずいた。そして馬に乗って町に向かった

「おいテメェがガルダか?いい加減にしやがれ!!これ以上この町に危害加えてみろ俺はお前らをぶっ倒すからな」

「ほうお前が俺の部下を倒した奴か。だがこの俺は倒せないぞ」

と偉そうに馬に乗ったまま言った。それをを聞いて斗真は笑って言った

「それはどうかな?どう見てもあんたらより強そうだけど」

と言ったそれを聞いてフィルとエルそして町の人もなんてことを!と言うような顔で斗真を見ていた

「ふん、威勢だけはいいようだなだがお前は俺と戦う前に死ぬ。いけお前ら」

「へい」

と斗真と部下戦わせた。

「俺たちは30人、お前は一人勝ち目はない」

とガルの部下は笑って言ったそれを無視して斗真は準備体操をしていた

「よしこれくらいか。お前ら1分でかたずけてやるよ覚悟はいいか行くぞ!」

と言ってみるみる相手を倒して行くそして相手を皆倒し言った

「よし雑魚はかたずけた残るはお前だけだ」

と見ていたフィルとエルそして町の人たちも驚いて見ていた

「力を使わずにこれほどとは、なんというお方なのでしょう。やはりあなたを選んでよかった」

と嬉しそうにフィルは言った

「さぁ早く来いよ」

と言った瞬間斗真が吹き飛ばされた。

「なんですか今の!?一瞬で斗真さんが飛ばされた?」

「ふんこれしきの力で勝てるとでも思ったか」

と少しキレ気味で言っただが斗真はぴんぴんしていたそして笑顔で

「おっこれならあの力も出せるこれでお前も終わりだ」 

続く

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