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初めての異世界

この世界は何の力も持たないごく普通の世界だ。そこでただ一人この俺を除けば。俺の名前は「獅王寺斗真」この世界で異能な力持ってる。たがこの力は好きではない俺はこの力のせいで最強の魔法使いとか大天使とも悪魔もと色々な異名を付けられたことで今は世界から恐れられ嫌われ者になったからだ。   「くそなんでこんな力があるだけでこんな恐れられたり怖がられなけれないけないんだ。こんな力さえなければ俺も普通の高校生だったに。だがもしこんな力で助けとか求められたら助けるのに」      といつもと変わらなく文句を言っていた。すると突然チャイムがなった。ピッポ~ン出ると誰もいない。「またか!」                                         最近こんないやがらせがある。ドアを閉めようと少し下を見てみるとそこには一通の手紙があった。 「なんだこれ?まぁどうせ、いやがらせの手紙だろ」                       と言いながら開けて読んで見ると                               「私の国と民たちをどうかその力でお助けください。私の国は山賊や盗賊のいい盗み場所となって民たちが怖がっています。あなたのお力をお貸しくださいませ。助けて下さるのなら我の元に姿を現した前と申し下さいませ。」                                      「なんだこれ?でも、もしこれが嘘じゃなければこの力が人の役に立てる。だったら俺は迷わない!我の元に姿を現した前」                                      と言った瞬間突然手紙が光だして消えたと思えばそこには俺と同じくらい年で髪の長い可愛い女の子がいた。                                            「本当にありがとうございます。本当にお力をお貸しになって下さるのですか?」          と女の子が聞くと斗真はぼ~として1分くらいの間があって言った                 「え~とそれは構わないんだけど、どうやって現れたの?」                    と聞くとその女の子は喜んで言いました。                           「はい、これは時空転送カードという転移術です。」                       と笑顔で嬉しそうに言ったそれに斗真は                            「あっそ~で俺の力が本当に必要なのか」                            「はい、それは本当に必要です。貴方は私の国へ来てくれますか?」                「それは絶対に行くよ。いったいどこにあるんだ?」                       「この世界にはありません。ここでは異世界といえばいいでしょうか?」              と聞きなれない言葉はでてきて思わず叫んでしまった。                      「え~~~~~異世界?異世界ってあの異世界」                         と聞くと当然のように答えた                                  「はいあの異世界ですが何か?もしかしていってくれないんですか~」               と涙目で見られて思わず                                    「行くよ。とっとと行こう君の世界へ」                       続く

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