表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/4

最終話 前編

 

 彼は追い詰められていた……締切という魔物に……



 何時もの連載18ページに加え、読み切り50ページという仕事が舞い込んで来た。だが、何時もの彼なら出来る。……出来るはずだったのだが……無情にもそこに『女キャラの水着イラスト十二人分』という仕事を振られてしまったのだ。



 これには彼は焦った。何故なら十二人分の水着なんぞ描きようも無かったからだ。……それでも彼は頑張った。ネットで検索したり、カタログに目を通したり、水着専門店に足を運んだりもした。



 ……その結果、彼はこのピンチを何とか乗り越えられた。



 仕事場で最後の『女水着キャラ』を描き終えた彼は、深いため息をつきながら、ゆっくりと机の上にペンを置く。


 そこへ、助手の女の子がコーヒーを手に、部屋に入ってきた。


 女の子は一息つくように彼に言い、机の上にそっとコーヒーを置こうとする……


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ