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1 プロローグ

どうもこんにちは!私は瑠奈(ルナ)です!突然ですが皆さんは転生したいと思いますか?

思いますよね? もう敬語は、いっか!

現代社会に生まれ育ち、はや20年…

だったんだけど、ちょっとミスって死んじゃった!

死ぬっっ って思ってたんだけど、目を開けたらなんだか白い世界。あれ、もしかしてここよくノベルとかで見る神様がいるとこじゃね?

【察しが良くて結構。じゃあ、このあとも展開も分かるよな。転生させてあげよう。

一つだけ条件を決めさせてやる。】

あ、ほら、予想どうり!やったぁ転生できるんだ!条件か…どうしよ。やっぱ定番のあれだよね。にしても、神様の姿気になるけど、あんまり見えない。

「私を世界最強にさせてください」

こうゆうの好きだったんだよね。

【却下だ。願いは聞いてない。条件というのは世界線のことだ。】

ハァ、なんでやねん。それだけかよ。決められるだけまだマシか。じゃあ、これだ!

「剣と魔法の世界で。もちろん中世ね。」

【いいだろう。後悔するなよ。】

後悔?わざわざ言わないでよ。怖いなぁ。でも、ありがとう神様!転生させてくれて。これからの人生がとても楽しくなる予感がする。


その瞬間、なんだか、とても眠くなった。最後に神様のほくそ笑んだ顔が見えたような気がした。


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