表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/7

さて!どうなるものか、ボクの……人生

 ひこ丸は、車に常備しているビニールシートに包んで、それを車に乗せて…ひこ丸の死体が入ったボクの車を…いつもの、場所に止めて……! はぁ〜とりあえず自分の部屋に戻る! 寮は一人部屋だ……

 ボクはベッドに寝っ転がって、先の事を考える……自分の人生は!どうなるのか……

そうじゃあなくて………!

 まず、朝になる…ひこ丸がいないと!騒ぎになる、大騒ぎにはならないだろう…ただ、いない だけ!なのだから…… それでどうなる? それで…ひこ丸は瞬間移動の魔法が使える、ひこ丸は前に何度かこの能力を使って…無断外出をしたハズだ!


 だから…また、アイツは学校の外にでたな!と

みんな、思うハズ! ここで、ボクは苦大笑い!!

「アハハの はー!」 魔法のある世界でよかった!魔法のない世界ならこんな計画!成立しないから!


この世界は…確実に魔法の世界! ボクが思い込んでいる! とかではないので……


 ひこ丸は……無断外出して!そのまま失踪、ボクは知らぬ存ぜぬで通せばいい! 適当なときに…適当な場所! 空も飛べる車だから……好きな所へ運べる………どこに捨てようかな! 

ひこ丸め〜と考えていたら、奴って!そんなに…悪い奴じゃあなかったよな…… ボクの事を叱ってくれた…年上なのに、言いにくかった…だろうに!

 こうなったら!ひこ丸の為に…ボクは!もし、死んだら!地獄に堕ちるに相応しい人間になろう……


 あの世も、この世みたいに……天国から、地獄を見ることが出来るだろう! ひこ丸は、今天国にいるはず…ボクが地獄に堕ちて泣くのを見ればいい!

これで…もう!後ろめたい気持ちがなくなった!!


安眠!安眠! いつの間にか寝ていて…朝になっていた。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ