あぁ……そうだ!殺っちまおう!
異世界! 魔法学校……ボクは落ちこぼれ!
もう、何年間の学校でお世話になって……もう!オッサンなのだ……同級生たちは、若者ばかり!一回りも二回りも…年齢が下! 同級生共め…ボクは知っているぞ……お前らがバカにしている事を!
物語は、終わっている! ボクは、計画を立てて実行した……もう、奮闘済みなのさ! 今からボクがするのは、自分がした事を語るの……!
ボクの名前は…ピー助!同級生は半笑いで、ボクをピー助さんと呼ぶ…… とっーても腹が立つ!
バカにされても仕方なくても、 腹が立つ!
もうバカにされたくない!とボクは奮起した……まずは…せめて!学科だけでも……知識だけでも!
私はーー 性格が!悪い… 今度!テストがあるので、カンニングをしよう! カンニング計画!!
先生がテストを作って…保管をしているので、それを盗み見る…… 間違っているのは百も承知!
100%自分が悪くても…意地悪く指摘をされたら
腹が立つ!!
そう、盗み見ようとした瞬間に! 同級生のクソガキに見つかった!
「ピー助さん!ヤッパリだ!」
クソガキはボクがやる! と予感していたらしい……!
「そんな…だから!いつまで経ってもーーー」
クソガキはボクに正論で説教している クソガキのくせに…ボクは、年上なんだぞ… オッサンは惨めになって………
プチ! とボクの中で何かがキレた…… そして、判断した! そうだ!殺っちまおうと!
そうして…静かに、クソガキに飛びかかった!




