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RPG-童話戦争-  作者: はっひ〜
第3章 響きわたる炎にのせて
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第3章 響きわたる炎にのせて 3-0

夜の街を少年は、逃げる

3匹の"うさぎ"から

うさぎ達は、少年を逃さぬよう

その3つの瞳で少年を見張る


少年は、今にも酸欠で倒れそうな走り方をしていて最早限界に近い

そんな危機的状況で辿り着いたのは、病院だった

ここでなんとか撒こうと思っていたが爆発音が聞こえ気付いたら、身体が宙を舞っていた

そのまま受け身も取れずに地面に転がった

慌てて起き上がるも、既に数mの距離に相手は居た

どうにかして、状況を打開しようと思っていると相手が不意に自分の後ろを指差す

そこには、赤いフードを被った女の子が背負われていた

あれは、どう見ても赤ずきんのプレイヤーだと察して仲間だと言って巻き込む事にした


挿絵(By みてみん)

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