アレが異常にデカいショタがエロい展開になったら現れる俺。
「お姉ちゃんに見せてごらん!えっ!嘘。ちっちゃい時にお風呂で見たときより全然大きい……」
「お姉ちゃん。……恥ずかしいよぉ」
このままでは姉弟でエッチな展開になってしまうので黒いレスリングパンツを穿いた俺が登場。ショタをチョップで倒して足首を固めた。
「いーたい!いたいいたいよー!」
「バカがよ!」
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「ねぇ弟君のってすっごい大きいらしいじゃん?お姉さんにも見せてよ~。えっ!マジで彼氏よりデカイ!」
「こんなのダメだよ~」
姉の友達のギャルがショタを誘惑している!危ない!またエッチな展開になりそうだ!俺は乱入してショタの顔面に毒霧を吐いた。ショタの顔面全体が緑色に染められた。
「目に染みるー!」
「バカタレが!」
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「お兄ちゃんの大きい~♪ねぇ?お兄ちゃん。お姉ちゃんと秘密な事してるでしょ?ずるいよ~。私にも……して?」
「おいっ!トイレに勝手に入ってくるな!だっ、ダメだよ~兄妹でそんな事!」
性懲りもねぇ!妹にまでいくかこのエロガキが!俺はトイレに乱入して卍固めをした。
「あががが!ギブアップだよー!」
「このボケ!」
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「あらー?なんで大きくしてるのかしら?」
「だって先生が胸をずっと押し付けて来るから……」
「ごくり。……大きい。先生が勉強以外も教えてあげる」
家庭教師の先生まで来るとはおもわなんだ!何人とフラグを立てるんだこのガキャ!俺はショタの足首をしっかり脇で固めて回転しながら倒れた。
「ギャーッ!アキレス腱が!膝が!」
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「オークから助けてくれてありがとう。何かお礼をさせてくれ」
「別にいいよー」
「駄目だ!礼も出来なくては騎士の名が廃る!」
女騎士はショタのズボンを無理やり脱がした。
「何!?オークのよりデカいだと?面白い!貴様にお……女を教えてやろう!私も初めてだが心配するな!」
「ひぇー」
ヴァリィィィン!俺は窓ガラスを割って乱入した。
油断も隙もねぇな!いつの間に異世界に来やがった!男勝りだけど美人で性に疎い女騎士をご自慢のエクスカリバーで誘惑しやがって!
「いくぞクソガキ!」
「待って!あなたが好きです!」
「……何!?」
何度も何度も技をかけられる内にショタは俺の事を好きになっていたらしい。やられたぜ。まんまと俺は釣られたってわけです、か。
俺はショタと宿屋に行くことになった。こいつ!手慣れてやがる!あっと言う間に裸にされちまったぜ!
「……あっ。僕の半分……ぐらいなんですね。大丈夫。大きさが全てじゃないですよ」
「てめぇこのやろう!」
俺はショタの首を後ろから絞めた。ショタやは泡を吹きながら膝をつく。そこを素早く逆さまに持ち上げて地面に頭から落とした。
「……あう」
ショタを仰向けにして位置を調節して俺はコーナーポストに登った。そして全身全霊をかけたボディプレス!
「……ひぎぃぃ」
「まだだぁ!」
もう一度コーナーポストに登って今度は空中で膝を抱えて一回転してからのボディプレス。
ショタは完全に意識を失った。
「ヘイッ!レフリー!」
俺がショタを抑え込むとレフリーと三万人の観客ががカウントをした。
「ワーン!ツー!スリー!」
「よーーーし!」
・
・
・
あれっ?
「……夢?」
ショタをスリーカウントする夢だなんていい年した女が見る夢じゃないわね。溜まってるのかしら?
何か重い……えっ!ショタ君!?
「おばさん。おばさぁん」
いつの間にベッドに潜り込んで来たのかしら。この子……興奮してる!?こんなおばさんに!?やだ!亭主より大きい!ダメよ!主人が隣で寝てるのに!
「……おばさん。好きだよ」
「……っ!?」
私はこの夜過ちを犯した。ショタ君は夏休みの間中何度も求めて来た。
私は夫への罪の意識を感じながらもショタの若い情……ねぇ。何この小説?
俺疲れてるのかな?今日バッティングセンター行ったらさ。10球で腕も腰も足もガッタガタよ。
トシは取りたくないものですね。5月から7月は例年より暑くなると気象庁から発表がありました。
なんだか毎年『去年より暑くなる』って言ってますよねwおいおい。今日俺はコート着てたのに来週から半袖かよってね。それでは聞いて下さい。
松田聖子で『赤いスイートピー』。
では皆さん体調を崩されないように。
2022年4月19日。22時頃。
俺。




